2017
11.10
秘密主義

優しすぎる男の特徴と女性が物足りないと思う3つの瞬間

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理想の男性の条件として、「優しくて思いやりのある男性」をあげられる方はかなり多いのではないでしょうか。
でも、優しすぎるとそれはそれで物足りないと感じてしまうのも乙女心…。今回はそんな「優しすぎる男」を掘り下げつつ、彼らとの付き合い方を探っていきたいと思います。

自分の意見を主張しない

優しすぎる男は、基本的に自分の意見を言いません。デートの行き先を選ぶときに「どっちがいい?僕はどっちでも大丈夫だよ。」と言ってくれるくらいは害もないし、全然序の口です。しかし、その場の勢いで「もう別れる!」なんて言ってしまったときにも、「そうなんだね…分かったよ」なんて言われてしまったり…。彼からすると、こちらの気持ちを汲んでいるのでしょうが、こちらはただ気持ちをわかってほしかっただけ。「いやいや、そこは反論してよ!」と思ってしまいますよね。

自分は悪くないのにすぐ謝る

優しすぎる男は、喧嘩になりそうになった時にも反論せずにすぐに謝ります。「自分の意見を言わない」の発展系でもありますが、相手と異なる自分の意見を、自分のために強く主張するということがありません。彼に反論されたらますます喧嘩になってしまうのは事実ですが、あまりにも言い返してこないと、なんだか頼りなく感じてしまうのも事実。「ごめんね、僕は全部悪いよ。」と言う会話が続くと、「本当に悪いと思ってるの?ちゃんと本音を言ってよ!」と彼女がヒートアップするパターンも…。

 

自分からアタックしない

優しすぎる男は、気を遣いすぎているのか気が弱いのか、自分から女性にアタックしていくことが少ないです。
ゆるやかにデートを重ねて、「そろそろ告白してくれるかな?」と待っているのに全く告白の気配がない…ってことありませんか?男性は恋愛に対してとっても臆病。100%振られないという確信が得られるまでは告白しないのが一般的ではありますが、加えて「優しすぎる」ために相手の女性の気持ちをあれこれ考えてしまい、行動に移すことができません。
女性は強引な男性をセクシーに感じたりもするので、そこは少し頑張ってほしいですよね。

長所と短所は裏表

最後に1つ、別の視点からアドバイスをしたいと思います。ストレスが多い今の時代、彼氏にだけはありのままの自分をそのまま受け入れてほしいと感じている女性も多いはず。ダメダメな自分にも、怒らずに「つらかったんだね」と寄り添ってくれるとか、絶対に自分が間違っているのに「それでも僕は応援してるよ」と笑いかけてくれる「優しすぎる」男って、とっても素敵じゃないですか?長所と短所はコインの裏表のような関係です。頼りない・物足りないと感じるときには、彼の優しさに救われたり癒されたりしたときのことを思い出してみてくださいね。

ライター

ショウコ
ショウコ
恋愛や仕事がうまくいく情報を提供できるように日々ライターとしてできることを勉強しています。
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