2017
12.05
詐欺師

騙された経験のある女性に知って欲しい詐欺師の心理と巧みなテク

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人に騙された経験はありませんか?騙されたあなたは人を信じることが出来るとても心の綺麗な女性です。しかしその綺麗な心に付け込んで、人を騙そうとする詐欺師も存在します。そこで今回は詐欺師の心理や詐欺のテクニックを紹介していきます。

不安と安堵

人は不安なになったり弱気になったときは、安心させてくれる人に頼りたい気持ちになって冷静に判断出来ないことがあります。例えば周囲から孤立してしまったときに「大丈夫だよ、俺は味方だから」と不意に訪れた男性に優しくされてしまうと、その男性のことをよく知らなくても心を許してしまうこともあります。

また不安なことを抱えているときに「こうすればうまくいく」とはっきり言いきってもらえると、その提案の怪しさに気づく冷静さにかけてしまいます。このように詐欺師は不安と安堵をうまく使って、人を騙してその先何かを得ようとします。

欲につけこむ

女性であれば、スリムな体系になりたい、結婚したいなどの願望を多くの人が持つでしょう。しかし詐欺師はその欲にうまくつけこんで女性を騙そうとします。これを使えば絶対に痩せられると高額な商品の契約を持ちかけたり、結婚をちらつかせて金品を要求してくることもあります。

しかし絶対にスリムな体系が保証される商品はありませんし、結婚したいと思っている大切な女性に本来金品を要求することはありません。しかし詐欺師の「欲を満たしてくれる」甘い誘いに女性は騙されてしまうことがあります。

巧みな話術

詐欺師はよく女性心理を知っているので、その話術に女性はついつい騙されてしまいます。例えば「私アーティストは〇〇が好き」に対して「え?本当?俺も大好きなんだ!」とか「出身は沖縄県なの」に対して「偶然!俺も沖縄なんだ!」とか「大学は〇〇大学出身なの」に対して「えー、俺も〇〇大学出身!」など度々偶然が重なります。しかしよく考えれば全て女性発信に対して詐欺師が話を合わせているだけで、そこに真実はありません。

しかし女性は「こんな偶然が続いて運命かも・・」と詐欺師の言葉を疑わず運命を感じてしまうことがあります。その後の「会社を経営している」「家は資産家」「結婚したいと思ってる」など全てうそで固められたセリフも運命を感じた女性はすべて信じてしまいます。

まとめ

人を信じることは、何よりも大切なことです。しかしその信じる心を悪用する詐欺師には十分に注意しなければいけません。今回上げた点に当てはまる人がそばにいたら、ちょっと怪しいところはないか冷静に判断してみてください。

疑うことに後ろめたさを感じてしまうかもしれませんが、人を見極めることは騙されないためにも大切なことです。

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