2017
11.30
ぶっきらぼう男子

無欲な人になるには?無欲な人の3つの特徴まとめ

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<リード文>いつも自分の徳や利益を追求してしまい、欲ばかりでうまくいかないと思っている女性に、無欲でうまく行ってる人の特徴を3つご紹介します。あなたも無欲になって豊かに幸せになり、本来の自分を取り戻しましょうね。

無欲な人の特徴その1、今の自分で満たされている

欲張りな人は、あれも欲しいこれも足りないと、無い物ねだりをしてしまいがち。いつまでも満足することがなくて、心が苦しいですよね。

無欲な人は、今持っているものにフォーカスしています。そうすると現在の自分に満足するので、自然に満たされるのです。不満もあまり生まれないでしょう。恵まれている部分ってどんな人にも必ずあるはず。そんな自分の良い部分に注目できるようになると、心が満たされてくると思いますよ。

無欲な人の特徴その2、精神的に安定している

物欲が多い人は、欲しい物が多く、足りないと苦しくなり、出世欲の強い人は、周囲の人が先に出世したら競争心に火がついて、心穏やかでは居られないでしょう。それに対して無欲な人は、あれが欲しい、とか損したくない、とか負けたくない、などと思わないのです。

もちろん、生きていくのに必要な欲はありますが、必要以上に欲を持たないので、とても精神面が安定しているのです。その安定した精神状態が、表情や言動に表れているのが、無欲な人の特徴でしょう。

無欲な人の特徴その3、人間関係が円滑

自分の利益ばかり考える人は他人を思いやる事が出来ません。他人から奪ったり、蹴落としたりすることばかり考えています。さらに鏡の法則のように、周囲には自分の利益ばかり考える人か集まってきます。そうすると、あたたかい人間関係は、築いていきにくいかも知れません。

無欲な人は、人間関係が上手くいきます。自分より、他人の利益を優先するからです。こうした奉仕の精神は、かならず自分に返ってきます。自分が心豊かになりたいなら、まずは他人に差し出すところから始めましょう。

まとめ

無欲な人の特徴を3つ紹介してみました。欲が多いと、苦しみや猜疑心、蹴落としたい気持ちなど、負の感情がたくさん生まれます。人間関係も殺伐としたものになり、幸福感は薄れていくでしょう。頭の中を自分の欲でいっぱいにせず、自分の持っているものを数えて、満足感を得る工夫をしましょう。

そしてゆとりができたら、そのゆとりを他人にもおすそ分けしましょう。きっとあなたの周りには奉仕の精神に満ちた人が集まり、あなたは今の人生が幸せに感じられると思いますよ。

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