2017
11.04
マンション

「独身女性がマンション買ったら結婚できない」は嘘?本当?

恋愛

スポンサーリンク

「独身女性がマンション買ったら結婚できない」といわれることがありますが、これは本当でしょうか?マンション購入と結婚、一見関係がないように感じますがなぜそのようなジンクスは生まれたのでしょうか?

「独身女性がマンション買ったら結婚できない」と何故言われるのか原因を探ってみたいと思います。

余裕のある経済力

まずマンションを購入できるところから見ても、ある程度収入の安定している女性であることがうかがえます。それは仕事も安定していて十分シングルでも生計を立てることができる女性ということです。またマンションを購入できるほどの収入を得る仕事であれば、それだけやり甲斐もあり、ある程度の地位についている可能性も高くあります。

このようにマンションを購入できる独身女性は「仕事優先のキャリアウーマン」という女性像がイメージできるのではないでしょうか?
そのイメージから「独身女性がマンション買ったら結婚できない」というジンクスが生まれたのかもしれません。

今の生活スタイルを変える気はないと思われる?

マンションを購入した女性は、今の生活スタイルを変える気はないと思われてしまうかもしれません。独身女性がマンションを購入する場合は、自分の望む立地条件であったり、間取りであったり、価格であったりとすべてその女性の現在の生活スタイルを崩さない条件の物件を購入することでしょう。

それは逆に今の生活スタイルを崩すつもりはないという意志表示ともとらえることができます。
そのため結婚をした際は他県に移るは予定であったり、転勤の際は単身赴任になる可能性が高いと思った男性は結婚相手として敬遠してしまうかもしれません。

また女性側もせっかく買ったマンションを直ぐには手放したくない思いも当然出てくるでしょう。そう考えるとマンションを買った女性の結婚の条件に購入したマンションで一緒に暮らせる男性が加わってしまいます。
そのためその条件に合った男性はある程度絞られてしまうのではないでしょうか?。

快適な生活は手放せない

自分で選んだマンションの生活はきっと快適な環境かと思います。気に入った物件で部屋も自分の好みで自由自在、誰に邪魔されることもない自由な時間も楽しめます。そんな快適な生活が始まってしまった独身女性はその生活をなかなか手放すことができなくなってしまうかもしれません。

この生活を一生手放したくないと感じてしまえば当然婚期も逃してしまいます。

まとめ

このように自ら結婚相手の条件を狭めてしまったり、快適な生活に満足してしまったりという可能性が高いので「独身女性がマンション買ったら結婚できない」ではなく「独身女性がマンション買ったら結婚しない」のほうが当てはまるかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク