2017
11.27
両想い

女性が意外に勘違いする両想いの瞬間3つ

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好きな人と両想いになれたら嬉しいですよね。そんな両想い中だと感じている女性が、相手の男性に告白するタイミングを図っていて、両想いだと勘違いしてしまった瞬間を3つご紹介します。大切な時にあなたがショックを受けてしまいませんように。

よく食事に誘われるから、と勘違い

意中の男性からよく食事に誘われる。食事中も話が弾んで楽しい!もしかして私の事好きなのかな、と思ってしまいますよね。でも相手の男性は1人で食事をしたくないだけだった、話相手が欲しかっただけ、という場合もあります。

自分だけの気持ちで盛り上がりすぎて、相手を自分の都合の良いように見てしまっているのかも知れません。
食事に数回誘われただけで、両想いだと確信するのは早急と思いましょう。告白のタイミングはもう少し後かも知れません。

まるで恋人同士みたい、と言われたから勘違い

「いつも楽しそうに、仲良くじゃれ合っていて、まるで恋人同士みたいだね。」と周囲の人に言われたら、あなたは彼と両想いかも知れないと勘違いしてしまいそうですよね。でも少し慎重になってみて下さい。彼はあなたの事が好きというより、甘えたい、楽しく話したいだけなのかも知れません。

つまりただの気軽に付き合える女友達です。思い込みで告白して、傷ついてしまう事のないように、彼の様子をよく見て冷静に判断しましょう。

話す距離を詰められて勘違い

いつも話をする時に、相手との距離を詰められると、ドキドキして、これって私に気があるのかな?と両想いだと勘違いしてしまいそうです。人にはパーソナルスペースというものがあり、人それぞれ入られたくない間合いは違います。

自分の領域に入ってくる異性にはときめくし、相手の方にも気があると思ってしまいがち。距離を詰められただけで、ドキドキして両想いだと思うのはまだ早いです。いったん一呼吸置いて、落ち着いて考えてみましょう。

まとめ

3つあげてみましたが、どれも両想いだと確信するにはすこし弱いですね。相手あってのことですので、相手の方にも問題があるかも知れませんが。突っ走って告白してしまい、気まずくなり人間関係がかえって悪くなってしまっては、大きなショックですよね。マメにメールやラインをしたり、たまに食事に誘ったりしながら、相手の様子をよく見ていましょう。

きっとあなたにしかわからない、告白のタイミングがあると思いますよ。健闘を祈ります。

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