2016
02.29
骨盤の歪みを治す座り方

家でまったりしてる時も気軽にできちゃう!骨盤の歪みを自分で治してみる方法

ヘルス

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「お腹ぽっこりしている」
「ダイエットしてもなかなか痩せない」
「太ももが太くてデニムが履けない」

など、体系に悩んでいる女性は多いと思います。こういった悩みに共通するのは、骨盤の歪みです。骨盤の歪みは特に、出産をして子育てに一段落した40代に多いようです。

骨盤が歪んでいる自覚はあって、産後に骨盤ベルトを使ってみたり骨盤体操をしてみたけど効果がなかったという方もいることでしょう。骨盤の歪みは、芸能人が通っているような高い骨盤矯正の整体に通わないとどうせ治らない、とあきらめている女性がほとんどなのではないでしょうか。

でも、高い整体に通わなくても自宅できるちょっとした運動で治せるようです。でも、この記事を読んでいる方は、骨盤体操すれば治る、良くなるとわかっていても結局続けられなくて悩んでいるのではないでしょうか。

ここでは、骨盤の歪み別に骨盤運動を紹介しているので、自分の体形の悩みに合わせて実践してみてください。

骨盤がゆがむ原因は?

骨盤が歪むということは、大きく分けて2つの歪みに分けることができます。

1つは、骨盤の上部の歪みです。お腹の裏にある骨が歪むと、下っ腹が出てきてしうなどの体形の悩みにつながります。

2つ目は、骨盤の下の部分の歪みです。ふと元の付け根辺りの骨が歪むと、太ももが太くなったり、長時間歩くと足の付け根が痛くなったりします。

まず、お腹がポッコリしているという悩みがある方は、骨盤上部の歪みを直す運動が必要です。

【1】お腹のポッコリを改善するエクササイズ

骨盤上部の歪みを治す1番簡単なエクササイズは、腰回しです。骨盤辺りに手を置き、骨盤を大きく円を描くように回します。右10回、左10回やるだけです。

1日1分もあればできる骨盤体操です。できれば、1日3回くらいやるのが良いと思います。朝起きて、お昼ご飯を食べて、夕飯を食べてからと習慣づけることが大切です。歯磨きをしながらとか、電子レンジで温めを待っている時とかちょっとした時間できるので続けやすいと思います。

【2】太ももの太さを解消するストレッチ

太ももが太いとか、足の付け根が痛いという悩みがある方は、骨盤の下の方の歪みを治す運動が必要です。骨盤下部の歪み矯正は、横になったストレッチが効果的です。

仰向きになり寝た状態で、左右の足を立てます。その足を右、左に交互に傾けてみてください。また、座った状態での前屈運動も効果的です。

腰や足の付け根が痛いと感じたら無理をしないことも大切です。

【3】骨盤全体の歪みを直す運動

骨盤全体の歪みを直す運動もあります。骨盤は歪んだまま長い間放置していると、歪んだままで固まった状態になってしまうので、骨盤をほぐす運動をします。

骨盤をほぐす運動は、上向きに寝た状態で足をひし形のように開く、足を外側に向けてW字のように曲げるを繰り返します。1分ずつくらいやるのがよいと思います。テレビを見ながら横になってリラックスしながら運動するのもよいでしょう。

また、骨盤歩きをすると骨盤の周りを支える筋肉が鍛えられ、骨盤が正常な位置に戻ります。骨盤歩きは、お尻歩きと同じです。痛くもないので続けやすいと思います。

まとめ

骨盤の歪みをなおすとダイエットにもなります。ストレッチが難しい人は、骨盤矯正サロンに通うのが良いと思います。

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