2016
02.29
朝日を浴びる女の子

朝のシャワーがメリット絶大!効果的な3つの理由

ヘルス

スポンサーリンク

夏になると、寝起きは汗だくでシャワーを浴びるという女性は多いのではないでしょうか?冬でも残業で帰りが遅かったり、飲みすぎて夜にお風呂に入らずに朝シャワーということもあると思います。

朝シャワーは体にいい!?

日本人は湯舟に浸かるというのが一般的で、シャワーはあまり体に良くないとされています。しかし、習慣的に見たのではなく、医学的に見て朝シャワーを浴びるということは問題があるのか疑問に思ったので調べてみることにしました。

目覚めがよくなる

朝シャワーを浴びることは、体には良いそうです。自律神経が刺激され、目が覚めるからです。

熱いシャワーを浴びればよいというのではなく、交換神経が優位になる適度な温度があります。40℃前後がよいそうです。交感神経が優位になるのはぬるいくらいの温度。42℃以上だと副交感神経が優位になり、シャワーの後に眠くなるという現象も起きてしまうので注意です。

せっかくシャワー目を覚ましたのに家を出る前になったり、仕事場についてから眠気が襲ってきては大変なので、40℃前後を目安にシャワーを浴びるのがよさそうです。

ダイエット効果も

さらに、朝シャワーを浴びると、血行が促進されてダイエット効果があります。自律神経のある首の後ろ辺りを重点的にシャワーを浴びるとよいそうです。

血行をさらによくするためには、温かいシャワーと冷たいシャワーを交互に浴びるのも効果的なんだとか。

38℃以上の温水3分→25度以下の冷水を30秒あてる」

これを3~5回繰り返すとより血行が促進され、頭皮にやれば抜け毛対策、ふくらはぎに当てればむくみ対策効果に期待できます。

冬場は寒くて風邪を引きそうですが、夏が近づけばプール感覚で冷たくて気持ちがよさそう。

体臭対策

最後は、体臭予防です。体臭なんて男性のみのように感じますが、実は女性にも加齢臭はあります。

女性ホルモンのバランスが崩れると男性ホルモンが増え、体臭や口臭がきつくなります。産前産後や閉経後の女性は体臭がきつくなる傾向にあります。

電車の中で隣の女性から加齢臭やワキがの臭いがしてきたなんて経験のある方も多いはず。自分で気づかないうちに臭いと思われないためにも、朝シャワーで体臭対策をしていきたいものです。

シャワーを浴びる時はワキ、首や耳の後ろ、背中を重点的に洗うと体臭は防げるそうです。

ボディーソープは体臭予防のものを使ったり、シャワーを浴びた後にベビーパウダーやボディクリームで臭いケアするのも大事だと思います。

朝シャワー効果

朝シャワーは悪いイメージが強かったですが、調べてみると良い要素もたくさんあると思いました。特に、寝起きが悪く、太りやすい体質の私には朝シャワーを浴びるのは良い気がします。

しかしマイナス部分も!?

ただ、朝にシャワーを浴びるというのは、デメリットもあります。

朝、シャワーで髪の毛を洗うと頭の皮膚膜がダメージを受けます。頭皮がダメージを受けた状態で紫外線や外気に当たると抜け毛が増えたり、髪質が悪くなることが考えられます。抜け毛が気になるとか髪の毛が傷みやすいという悩みがあるなら朝は髪の毛を洗わない方がよいと思います。

また、個人的には、朝シャワーを浴びると夜にお風呂に入った感覚になって疲れた感じがします。湯疲れするような感覚です。

湯疲れを起こさないために、朝シャワーを浴びる時は少しぬるいかもと思う温度で短時間で浴びるのがよいそうです。シャワーの温度は上げても41度、長くても5分くらいがベストです。

朝と夜の二刀流

私は、夜にはお風呂につかり、朝はシャワーを浴びるという習慣が良いと思いました。水道代はかさみそうですが、目覚め方と仕事へのやる気、ダイエット効果は変わってくると思います。

よりダイエット効果を得るために、朝にジョギングやヨガをした後にシャワーするのがベストだと思いました。

まとめると

早起きは三文の得なんてことわざがあります。朝早起きをして体に良いシャワーを浴びること、それだけで1日が充実してきそうです。

朝シャワーには良い点もあれば、シャワーの浴び方を間違えれば健康や美容に良くないこともあります。こちらで紹介した正しいシャワーの浴び方を参考に、美容と健康のために朝にシャワーを浴びて行ってください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク