2017
10.03
睡眠

寝ても疲れが取れない ぐっすり寝れる方法を探している

ヘルス

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寝ても疲れが取れない40代の女性は増えているようです。

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ホルモンバランス乱れてない?

残業続きや飲み会続きだと、いくら寝ても疲れが取れないですよね。40代を過ぎると免疫力が衰えたり、ホルモンバランスが崩れて疲れがなかなか取れない体になっていきます。

免疫力を整えるために大事な3つ

免疫力やホルモンバランスを整えるには、質の良い睡眠健康的な食事適度な運動の3つが大切と言われています。

その中でも睡眠が1番大事ですが、熟睡できないようでは免疫力もホルモンバランスも回復せず、疲れは貯まっていく一方です。

睡眠をしっかりとるための3つの方法

しっかり寝るためには、睡眠の質を上げるしかありません。

具体的には寝方を見直すこと!枕選びがカギを握ります。

枕は自分に合ってる?

枕を選ぶ時は、3つの点に注意して自分の体に合った枕を選ぶことが大事。

1つ目は、枕の大きさです。

一般女性の頭の大きさは56~58cmです。これは頭周りの長さなので、前を向いた時の横幅は20cmくらいと考えておくとよいと思います。

頭の幅を考てベストな枕の大きさは、横幅60センチ以上、奥行き40センチと言われています。

枕の硬さは?

2つ目は、枕の硬さです。

枕メーカーによると、枕は頭を支えるものではなく、「枕は首や肩を支える道具」だそうです。枕は首や肩に負担をかけずに寝られる高さでなければいけないということです。

疲れを取る正しい寝方は、頭からつま先までまっすぐになっていること。枕が沈みすぎると頭と方が水平にはならないし、無理な体勢で寝るので腰が曲がってしまいます。

枕の硬さは、硬すぎず柔らかすぎないのがベスト。枕が高すぎると首や肩に負担がかかるので肩こりがして疲れが取りにくいですし、枕が低すぎると首が下がっている感覚になって、寝つきにくかったり、熟睡できません。

枕メーカーでは、枕の高さが自分で調節できる枕や沈みすぎない素材が推奨されています。ポリエチレンパイプやウレタンフォームが良いとされています。

寝方にも問題が

3つ目は、上向き枕か横向き枕かという点です。実は、熟睡と上向きか横向きで寝るかというのは強い関連性があります。

その理由は、いびきが睡眠の邪魔をしている可能性があるからです。人は寝ている間に4,000回の呼吸をすると言われていますが、その呼吸がいびきが邪魔をして十分に体内に酸素を送れていないと体の疲れは取れないのです。

いびきを軽減するためには横向きで寝ることが推奨されています。しかし、横向きで一晩中寝続けるのはほぼ無理です。寝がえりをする度に上向きになってしまい、いびきをかいてしまうことでしょう。

また、人間は胎児の時にお腹の中で足と手を縮ませてお腹の中で過ごします。その姿は横寝の姿なので、横寝で寝るととてもリラックスして寝ることができ、体の疲れが取れると言えます。

ニューヨーク州立大学ストニーブルック校では、仰向け、うつ伏せ、横向きの寝方を比較すると横で寝ると頭の疲れが取れやすいという研究結果があります。アルツハイマーの原因の1つ、アミロイドβという脳内物質が横で寝ることで体の外へ排出されやすいそうです。

つまり、横向きで寝られる枕があれば、体の疲れが最大限に取れるというわけです。

熟睡できる枕YOKONE

YOKONEの大きさは、横63cm×縦37cm。熟睡できる枕の大きさは上記で紹介した通り、横60cm以上、奥行き40cm。理想の大きさです。

高さは、高さ12cm。3段階の調節可能です。

厚みの違う2枚のウレタン素材の板が入っていて、自分の高さに合わせた調節ができます。頭から首、肩が水平に保たれるので、疲れが取れやすい構造です。

また、寝がえりをうとうとしても横寝で寝続けられるように、カーブがかかった構造です。

枕を変えるだけで朝の目覚めが違う

枕を横寝枕に変えるだけで朝のスッキリ具合が変わってくると思います。なかなか朝起きれずにすっぴんで会社に行く、時間がなくて子供や夫、部下に当たる、寝不足で顔色も肌荒れもひどいなんてこともなくなるはず。

よく寝るためには、ストレスを貯めない、適度な運動、健康的な食事なんて言われていますが、働く40代女性にストレスを貯めずに、毎日運動をして、野菜中心の手作り料理を作るなんて無理難題です。

横に寝るだけで簡単に熟睡できるなら、試してみる価値ありだと思います。

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