2017
06.02
早とちり

スマホとPCの使いすぎ?!目の疲れを対策できる3つ方法+α

ヘルス

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PCスマホ利用者の人口が1億人を突破。PCやスマホなど画面を見てる時間が長くなると、目が痛い、目が疲れる、肩こりがする、頭痛がする、腰が痛いなど体に様々な異変が現れます。

その中でも、目の疲れ、目の痛みは全体の91.6%(厚生労働省 平成20年技術革新と労働に関する実態調査)を占めます。PCだけでなく、スマホの普及に伴い、目を使うことが多くなった今、目のトラブルを抱えていない人がいないくらいです。

このページにたどり着いたあなたもきっと目の疲れに困って調べている最中だと思います。老眼ってもっと先の話にように感じていたけど、40代になる前から遠近両用メガネを使っている女性も多いようです。

私は記事を書く仕事をしているので、1日中PCを使い、移動時間もスマホを使い、常に目を酷使する生活となっていて、目の悩みを持っている一人です。そんな私が目の疲れが和らぐ体操や目に良い食べ物や成分を紹介したいと思います。

目の疲れや痛みを改善するためにやること3つ

目の疲れを取るためには、目の良い体操をしたり、目によい食べ物を食べるのもよいですが、実は、全身の老化を抑えるように努めることも大事です。目は自律神経と深い関わりがあり、自律神経が正常に機能してくれると目の調子が良くなります。

老眼や目の疲労対策を行うには、以下の3つの習慣を身に付けるとよいと思います。

  • 目の体操
  • 自律神経や目に良い栄養素を取る
  • タバコを辞める

目の体操

まず目の体操をご紹介します。

目の体操は「ウインク→目を回す→目をパチパチさせる」です。スマホやPCを使っている時は1時間に1回くらいは目の体操をしてあげるとよいそうです。1日3分もあればできる簡単な体操です。慣れないとちょっと不自然な顔の動きになるので、外やオフィスではやりにくいかも知れないので、トイレにいったついでにやるのがおすすめです。

自律神経や目に良い栄養素を取る

次に食べ物に気を使ってみてください。食生活はすぐに効果がでませんが、続けることで体が軽くなる、疲れにくくなるなど、体感できるようになります。自律神経に良い栄養素は、食物繊維が多いもの、辛い物やすっぱい食べ物、発酵食品などです。食品でいうと、ごぼうや海藻、とうがらし、梅干し、納豆、ヨーグルトといった感じです。

目に良い栄養素は、ビタミンやミネラルです。亜鉛、ビタミンE群、ビタミンA、アントシアニンといった栄養素は、目の周りにある筋肉の働きを高めてくれるので、老眼や視力低下を抑えてくれます。食べ物でいうと、カキ、牛肉、ブルーベリー、レバー、うなぎ、卵、納豆、かぼちゃ、ホウレンソウが手に入りやすく続けやすいと思います。

タバコをやめる

3つ目は喫煙について。目にはタバコは大変良くありませんし、老化も促進させます。タバコ弱視という言葉もある程で、タバコを吸うと血液のめぐりが悪くなり、たくさん酸素を使う目の機能が低下します。ニコチン摂取により目に必要とされるビタミン類が欠乏してしまうのです。

家事や仕事でストレスで禁煙できないという方も多いと思いますが、1日10本なら5本におさえるなどの節煙する努力も目のためには必要かもしれません。

目の疲れはどうにかしたいけどめんどくさい・・・

目の体操はスキマ時間に簡単にできそうですが、目や自律神経に良い栄養素を考えながら毎日ご飯を食べるのはかなりストレスになりそうですね。喫煙者も禁煙することにストレスが溜まりますよね。こうなると、やっぱりサプリを飲むという選択肢しか残されていないのですが、実は目に良いサプリといっても、単純に目に良いといわれている成分を取れば良いのかといえば、そうでもありません。

今までは、目の疲れを取るサプリといえば、「ブルーベリー」や「アントシアニン」という栄養素が注目されていました。でも、30歳を過ぎたら目に必要な栄養素をとっただけで目の疲れは改善されない。

高校生が大学受験の勉強しすぎて目が疲れたなら、ブルーベリーアイを飲むだけで改善されると思いますが、30歳を過ぎたら体の老化進行を対策するのが、結果的に目の疲れの対策にも繋がると思います。

目の疲れを改善し、若返りの成分が必要となれば、私の知る限りだと「アスタブライト」というサプリを飲むのがふさわしい対策だと思います。

目の疲れ対策にアスタブライトが有効な理由

アスタブライト

アスタブライトには、鮭やいくらに配合されている赤い成分のアスタキサンチンが豊富に使われています。アスタキサンチンは富士フイルム社のものが使われています。

富士フイルム社は、エイジングケア化粧品のアスタリフトの開発・販売している企業です。アスタリフトはテレビCMやコスメショップなどでも見たことがあると思いますが、とっても人気のほうれい線やたるみ改善コスメ。つまり老化対策や美容の研究がすすんだ会社なので、その会社が作ったアスタキサンチンの成分ということで信用があります。

アスタキサンチンの効果

アスタキサンチンは、抗酸化作用に優れています。酸化作用とは、鉄が酸化して錆びるように体も酸化する現象。アスタキサンチンは酸化する、つまり、体の老化進行を妨いでくれる働きに優れています。

目を使いすぎて老眼が進まないようにするためには、体の老化を止めることも重要という話をしましたが、アスタキサンチンは体の老化を最小限にとどめ、目の老化を食いとどめてくれるというわけです。

アスタブライトには、この体の老化を食い留めてくれる栄養素のアスタキサンチンが、1日分3粒辺り8.10mg含まれていて、アスタキサンチンの効果が出やすいとされる量が6.0mgなので、アスタブライトには2.0mgも多いアスタキサンチンが含まれています。類似サプリを見ても、アスタキサンチンの量は6.0mgというものばかりです。

マキベリーの成分にも注目

アスタブライトは、アスタキサンチンを配合しただけでなく、スーパーフードとして注目を浴びている「マキベリー」も使われています。マキベリーににも強い抗酸化作用があるといわれていて、アサイーやチアシードと同じくらいセレブから注目を集めているフルーツです。知ってましたか?マキベリーの抗酸化作用は、アサイーの1.7倍、ブルーベリーの約4倍といわれています。抗酸化作用が強いので、自律神経に良い、目に良い、老化しない体にしてくれるといえます。

アスタブライトに使われているマキベリーは南米チリでしか取れない貴重なマキベリーです。1日分のサプリ3粒分にマキベリーが100mgも含まれています。

DHA・EPAは

その他、DHA・EPAも配合されています。DHA・EPAは、魚に含まれる脂肪酸で、青魚のイワシ、サバ、サワラに豊富に含まれています。DHAは目のスクリーンの役目を果たす網膜を柔らかくする作用があると言われていて、老眼や視力の低下を防ぐ効果があると言われています。

EPAは、血液の流れを良くする作用があり、動脈硬化にも期待されている栄養素です。目の血液の流れを良くして、眼精疲労を緩和してくれると言われています。

この目に良い栄養素DHA・EPAが、アスタブライトを飲めば1日に100mg摂取できます。青魚を毎日食べるのは大変だし、お金も料理の手間もかかりますが、アスタブライトなら簡単に目に良い栄養素が摂取できます。

その他にも目に良いとされる成分、亜鉛12mg、抗酸化ビタミンのビタミンB群7.56mg、ビタミンE8.02g、βカロテン5,400㎍が配合。目を疲れにくくしてくれるサプリを選ぼうと思ったら、アスタブライトが良いと思います。

医薬品レベルの品質や安全性が認められたGMP認定工場で製造

アスタブライトは、目だけではなくお肌にも良いので、美容サプリを飲んでいる方ならアスタブライトだけに絞って飲むという方法もありだと思います。臭みは一切ないので飲みやすいです。また、サプリってどこで作られてるか、衛生面、安全面大丈夫?と不安になることもあります。この点についてもアスタブライトは、医薬品レベルの品質や安全性が認められたGMP認定工場で作られています。

アスタブライトについて

アスタブライトは、1袋90粒入りの約1ヶ月分で4,908円。初回は60%OFFの1,834円で購入できます。2回目以降の定期購入は3,982円です。実は目のサプリの中でアスタブライトはちょっと高めの料金なのです。でも、上記の説明からなぜ他の目のサプリよりも高いのか納得できますよね。
10日間の全額返金保証制度あり。10日間の間なら封を開けていても、体に合わなければ1袋分の全額を返金してくれます。

アスタブライトの公式サイトはこちら

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