2016
02.15
リフレッシュ

ちゃんとケアしないと恥ずかしい!脇の黒ずみの原因と解決策

脱毛

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脇の黒ずみって気になりますよね?剃っても剃っても出てくる脇の黒ずみ・・・。ノースリーブなんて着れたもんじゃありません。でも着たい!女だもの!!そこで永遠の悩み「脇の黒ずみ」について少し調べてみました。

原因は肌へのダメージ!「色素沈着型」or「毛の埋没型」

脇の下のケアは女性にとって不可欠です。けれどカミソリや脱毛ワックスなどの脱毛、除毛は肌への大きな負担になっているのも事実。脇毛の処理には痛みなどの刺激がありますが、その物理的な刺激によってメラニン色素が増え、肌を守ろうと脇毛が生えてくるのです。

脇の下の黒ずみ、その原因は日頃から行っている脇のケア。ムダ毛処理のためにカミソや毛抜き、脱毛ワックスで処理をすると、皮膚へのダメージは相当なもの。物理的な刺激を受けると肌は「肌を守ろう」という防衛機能が働き、メラニン色素を大量に生成して皮膚を守ります。

メラニン色素は肌のシミの元としておなじみですが、じつは肌を守るための防衛機能の一つなのです。でも「皮膚が黒くなってきた」ことが気になって肌をゴシゴシ洗うのもNG。これも物理的な刺激になり肌表面を荒らしてしまいます。肌が荒れるとメラニン色素が濃くなるだけではなく、脇毛も生えてきて皮膚表面を守ろうとします

肌の黒ずみ2つ種類にわけることができます。色素が沈着して黒ずん見える「色素沈着型」と毛がボツボツして埋没した「毛の埋没型」があります。あなたはどっちの黒ずみでしょうか?原因から解決法までまとめてみました。

色素沈着型

色素沈着型の脇の黒ずみは、「メラニン色素」が原因です。一度は、肌への紫外線やシミなどに関連してメラニン色素という言葉を聞いたことがあるかと思います。

本来は肌を守るための要素であるメラニンなんですが、紫外線や肌にダメージを与えてしまう事で、肌がそのダメージから守るために、メラニンを出して色素沈着してしまうそうです!

日焼けも同じ原理で、外の紫外線から肌を守るためにメラニン色素を出して肌が黒くなるんです!本来であれば、肌を守ってくれる成分なのですが、紫外線やダメージを与えると逆効果になってしまいます。とにかく紫外線を避ける、肌にダメージを与えない事が第一です!

埋没型

毛を剃ったときにすぐぽつぽつしちゃう人!そんな人は中に埋まっている毛が皮膚を押してしまい、ブツブツして毛の黒ずみが目立っているんです。そんな症状が出ている方は、完全に埋没型ですね。この場合、肌にダメージを与える事が原因で、肌が炎症してよりぶつぶつが悪化することが多いです。またそのぶつぶつをほおっておくと、汚れが詰まってしまい余計ひどく黒ずみもひどくなります。

埋没型は自分で毛を剃る方場合に多いので、なるべく毛の自己処理の回数を減らしましょう。光脱毛や医療脱毛をすることで、自分の肌を傷つけることなく、肌へのダメージを減らすことができます。脱毛は肌を綺麗にする効果もあるので、埋没型だけでなく色素沈着型の方にも相性が良いでしょう。

まとめ

  • 脱毛エステや医療脱毛に通ってワキのケアをする
  • 保湿と保護を徹底する
  • 黒ずみに効果がある美白成分を取り入れる

わきの黒ずみをなくしたかったら、かみそりを使用せず、脱毛エステや医療脱毛に通うのがおすすめです。自己流のケアではなく、プロにお任せして、自宅では保湿クリームを使って肌が乾燥しないようにしましょう。

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