2017
06.04
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赤ちゃんに安心して使える日焼け止めってどうやって選べばいい?

コラム, 美容

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新生児から日焼け止めを塗ってお散歩に行くという習慣が定着しつつあります。でも、赤ちゃん用の日焼け止めを塗ったのに「赤ちゃんの肌に赤く湿疹ができたり、肌が赤くなってしまった」というママは多いのではないでしょうか?

実は、ネットで紹介されている赤ちゃんの肌にも使えるという日焼け止めの中には、肌が弱い赤ちゃんには適さない日焼け止めも含まれています。

口コミでは「赤ちゃんでも安心して使える」って書いてあったのに、どうして肌荒れしてしまったの…と悲しくなりますよね。様々な日焼け止めを試してみたけど、イマイチ赤ちゃんの肌に合った日焼け止めが見つけれない。ここでは、そのような悩みを解消したいと思います。

赤ちゃん用の日焼け止めなのに赤ちゃんに合わないのはなんで?

赤ちゃんの肌はバリア機能が低く、デリケートです。特に、卵アレルギーやアトピーといったアレルギーを持っている赤ちゃんは肌がより弱いので、敏感肌用や赤ちゃん向けに開発された日焼け止めでも、肌が赤くなった、湿疹ができた、かゆがっているといったトラブルが出る可能性が高いのです。

それでも、赤ちゃんに日焼け止めが必要な理由

では、日焼け止めなんか塗らないでお散歩した方が肌が弱い赤ちゃんにとっては良いのでは?と思うかもしれません。しかし、肌が弱い赤ちゃんだからこそ、紫外線予防をしてあげないと、日焼けで肌が真っ赤になってしまったり、水ぶくれができてしまいます。

母子手帳では、数十年前までは「産後1ヵ月後くらいから日光浴を推奨していましたが、今は「外気浴」に言葉が変わっています。それくらい、赤ちゃんが紫外線を浴びることはおすすめされていません。オゾン層の破壊などの原因で、紫外線は浴びるから「防ぐ」時代に変わっているのです。

では、肌がとことん弱い赤ちゃんにも使える日焼け止めは、どういった点に注意して探せばよいのでしょうか?

UVケアメインではダメ!赤ちゃんの肌には保湿ケアが必要

それは、UVケアだけではなく保湿ケアが十分できる日焼け止めを選ぶようにすること。日焼け止めはクリームや液状なので保湿される感覚に陥りますが、実は日焼け止めはとても肌をとても乾燥させます。

ママのための日焼け止めの知識

日焼け止めには、大きく分けて2つの種類に分けられます。1つは紫外線吸収剤、2つ目は紫外線散乱剤です。

    紫外線吸収剤 ・・・ 日焼け止めが紫外線を吸収して紫外線からお肌を守る
    紫外線散乱剤 ・・・ 紫外線を反射させて紫外線から肌を守る

ドラッグストアで1,000円未満で売られている安い日焼け止めのほとんどが前者の紫外線吸収剤で、少しお高めの3,000円程度する日焼け止めが紫外線散乱剤です。

一般的には紫外線散乱剤タイプの日焼け止めの方が肌に良いとされていますが、どちらも肌を乾燥してしまうのは避けられません。赤ちゃん向けに開発された天然素材でできた日焼け止めでも、紫外線散乱剤タイプの日焼け止めが多いのが現状です。

紫外線吸収剤も紫外線散乱剤も使っていない日焼け止めが良い

結論からいえば、赤ちゃんに使う日焼け止めは、紫外線吸収剤も紫外線散乱剤も使っていない日焼け止めを選ぶ必要があります。

そんな日焼け止めあるの?と思ってしまいますが、あります!それは、MAM&BABY UVケアです。

MAM&BABY UVケアは天然成分のみで作られている

MAM&BABY UVケアは、保湿力がとても優れていて、紫外線吸収剤も紫外線散乱剤も使っていない日焼け止めです。日焼け止めというよりは保湿クリーム。大人であれば化粧下地や夜の保湿ミルクとして使っても良い商品なのです。

保湿クリームに近い日焼け止めってどういうことなのでしょうか。それでは、MAM&BABY UVケアの開発コンセプトをご紹介したいと思います。なぜ赤ちゃんの肌に最適なのかが理解できると思います。

皮膚科医監修で安心

新生児から使える日焼け止めとして、皮膚科医と共同開発されました。アルコール、シリコン、チタン、パラベンなどの添加物なしで天然素材だけで作られた日焼け止めなのに、SPF17.7 PA++でしっかり紫外線から赤ちゃんを守ってくれます。

SPFが強いと紫外線をカットする能力が強いと思われがちで、紫外線嫌いの方はSPF50など効果の高い日焼け止めを使う傾向にありますが、SPFの数値が高いということは、お肌への負担も大きいのです。そのため肌が弱い赤ちゃんには、SPF17くらいがちょうどよい水準です。

日焼け止めのクレンジングいらずでお風呂で洗い流せるので、お風呂嫌いの赤ちゃんが大泣きしていてもせっけんでささっと流せます。優しいラベンダーの香りでママも赤ちゃんもリラックスできるのも素敵です。

MAM&BABY UVケアが他の赤ちゃん用日焼け止めより良い理由

MAM&BABY UVケアが他の赤ちゃん向け日焼け止めと違う点。それは、ずば抜けた保湿力です!上記でも説明しましたが、日焼け止めは肌を乾燥させてしまうことで、赤ちゃんの肌が荒れやすくなってしまうという問題があります。その原因を解決してるので、MAM&BABY UVケアです。

UVケアできる保湿クリーム

MAM&BABY UVケアの成分は、独自製法で抽出された天然のアミノ酸MAAs(マース)という天然アミノ成分を配合。これが赤ちゃんの肌を守ってくれる。だから、肌の弱い赤ちゃんの肌を乾燥させることなく、ダメージを受けずに紫外線を遮断してくれます。

MAAs(マース)ってどんな成分なの?

MAAs(マース)は、魚や海藻類が持つ天然のアミノ酸。3年以上研究され、200以上の論文が発表されている美容業界では注目の成分だそうです。保水力が高いからお肌に良いというのは分かっていましたが、抽出が難しいのが問題で製品化するのが大変だったようです。

その貴重な天然アミノ酸成分をMAM&BABY UVケアは、淡水の綺麗な水に生息する藻類から抽出することに成功したそうです。今現在、天然アミノ酸成分が配合された日焼け止めはMAM&BABY UVミルクだけみたいです。今後、美肌成分としても注目されることと思います。

保湿成分は、MAAs(マース)だけではなく、オリーブエキス、ツバキ種子油、スクワランなどの天然保湿成分も配合されています。

赤ちゃんが嫌がらないテクスチャ

天然成分だけでできている日焼け止めは、白浮きしたり伸びが悪かったり乾燥したり…と赤ちゃんに塗るのに大変な思いをしたママも多いかと思いますが、MAM&BABY UVケアは伸びがいいので塗りやすいです。

伸びをよくさせる添加物の界面活性剤は使っていないのに、独自の乳化技術でスーっと伸びます。

980円でトライアルできます!

MAM&BABY UVケアは、50gで定価4,500円。ノンケミカルの日焼け止めの相場価格で、そこまで高くありません。定期便なら10%OFFで購入できます。ちょっと高い?と思ってしまうかも知れませんが、伸びが良いのでコスパは良いです。本製品買う前に試してみたい!と思う方は、980円でトライアルできます。

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