2017
11.09
会社辞める

女性が得する会社の辞め時とは?何年目?何月?

キャリア

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会社はいつ辞めても同じと考えてはいませんか?実は会社はその辞める時期や月で損をすることも得をすることも出てきます。今回はもらえる権利のあるものを取りこぼすことなく損をしない辞め時について説明していきます。

社会保険料の支払い

会社に勤務している場合は健康保険料・厚生年金保険料・介護保険料を給料から天引きされています。またこの社会保険料の半額は会社が負担してくれる制度になっています。いざ退職した場合、退職の翌日から結婚をしていて旦那さんの扶養に入る手続きができる場合、もしくは退職日の翌日は次の転職先の入社日になる場合は空白なく社会保険に加入できますが、それ以外になると国民健康保険料(介護保険料を含む)・国民年金の支払が必要になります。

国民健康保険料や国民年金の支払額は収入によってもそれぞれ異なりますが会社のように半分軽減されることはありません。
そのため出来れば扶養に入るか、すぐに転職先の社会保険に加入したほうが金額的にも、わざわざ市役所に行って手続きをする手間も省くことが出来ます。

退職金はいつから出る?

退職金はすべての会社が出るとは限りませんが、その支払いに関する規約は各会社によって異なります。入社三年後から対象にしている会社も多く、また勤続年数や退職理由によってその比率が変わる場合もあります。そのためまず自身の勤務している会社の退職金制度を確認してから退職をしなければ一日、一か月早く退職して全くもらえないという事態を招いてしまうかもしれません。

有給休暇は残してない?支給は何月?

有給休暇は就職後6か月から支給されその後1年に一回支給される制度です。そのため翌月に有給休暇が仮に20日支給されるのにその前月に退職してしまえばその資格を得ることはできません。逆に有給休暇を取得した翌月に20日間の有給消化ができた場合、ほぼ一か月分出勤はしなくても多く給料がもらえることになります。

しかしこの有給消化に関しては規約もあるのでまとめて消化することは難しい場合もあります。事前に会社の規約を確認し、ちゃんと会社側と相談することが必要です。

まとめ

このようにいいざ会社を退職する場合は、その時期によって出費を極力抑えることもできますし、支給される有給休暇や退職金をもらい損ねてしまうこともあります。まずは会社規約を十分に理解してから退職は会社に申し出ることが大切です。

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