2017
12.12
復職

辞めた会社に戻りたい!転職失敗に陥った時にやるべき対応法3

キャリア

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仕事が安定しない今の時代では、一つの会社で一生を過ごすと言う人は非常に少ないと思います。
そして転職して色々な仕事を経験していく中で、転職前の会社の方が良かった・・・と後悔してしまうこともありますよね。

昔に比べて出戻り就職することも増えていますが、リスクもつきものです。そこで今回は転職を失敗してしまったと言う時にどういう対処をするか、少しでも参考になるように説明していきます。

そもそも辞めた理由はなんだったのか?

出戻る前に最初に頭に置いておかなければならないことは、そもそも出戻ろうとしている会社を辞めなければならない、辞めようと決意した理由はなんだったのか、です。

人間関係が原因で辞めた場合、合わない人間がまだ会社にいるならば出戻ってもまた前と同じ、嫌な思いをすることになってしまいます。

配属が変わったことが原因ならば、話し合い次第で以前の所属に戻れるのであれば悪い話ではないのかもしれません。戻れない場合は難しいですね。

人間は悪い記憶を消し、いい思い出だけを残す性質があるので思い出が美化されやすいので、冷静に見極めることが大事です。

まだ慣れていないだけかも?

現在の仕事を辞める前に考えてほしいことですが、どんなに良い仕事でも慣れるまでは緊張と不安で居心地の悪さを感じやすいです。

特に入って1年経たない場合はまだまだ慣れないので、何処か緊張したまま過ごしていることが多く、以前の仕事と比較してやりにくさを感じることもあると思います。

何年も働いている会社と、入ってまだ浅い会社では仕事の慣れ方も、居心地の良し悪しも違ってきて当然です。もう耐えられない!と言う状況でない場合は転職も頭に置きつつ、少し慣れるまで様子を見てみてはどうでしょうか?

戻ることも色々大変

一度辞めて、背を向けた会社にまた入ろうとすることは想像以上に大変です。

面識のある社員からは「なんで戻ってきたんだ」と冷たい目を向けられることはある程度覚悟しなければなりません。

体制が変わっている場合もありますし、人が入れ替わって雰囲気も変わり、場合によっては知っている会社なのに全く知らない人ばかりの職場で仕事をしなければならない可能性もあるのです。
前にやっていた仕事ではなく、やったことのない仕事をやらされるかもしれません。

そもそも出戻りが大丈夫かどうかの話し合いから始まるのですが、OKされて出戻る場合は今より大変になることを想定して覚悟を決めて下さい。

まとめ

一回退職している以上、復職しても以前のように気軽には辞めることも出来ませんし、苦労の連続だと思いますが、話し合って条件を確認した上で本当に復職したいと思う場合はチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。

通常受け入れられないことを受け入れられていると言うことは、それだけ実力を認められていると言うことです。

復職して望むものが得られるのならば、やってみる価値はあると思いますよ。
もし復職が叶わなかったとしても、選択肢は一つではありません。焦らず、次の道を探して行きましょう。

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