2017
11.07
実行力

休日・休暇などワークライフバランスに注目した転職で気をつけること3つ

キャリア

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毎日が自宅と職場の往復で仕事が忙しく、自分の時間を持てないことが不満で転職を考えている人に向けて、ワークライフバランスを視野に入れた転職活動の際に気をつけることについて。

私がはじめて就職したCDショップでの忙しい日々から脱出したくて、もがいた過去の経験からお話させていただきます。

気づいてみたら仕事しかしていない日々

事務職志望だった私がCD屋さんなら販売員でもいいかなという安易な気持ちで就職した職場でした。CDが飛ぶように売れていた当時の私が勤務していたお店はチェーン店の中でも売り上げ1位の店舗だったので残業するのが当たり前の忙しい日々を送っていました。同期に残業の多さに驚かれながら自分の時間がほとんどない今の生活に疑問を覚えるようになっていきました。

もうこんな生活は嫌だ!!入社してから2年が経とうとしていた頃に私は迷いに迷って決断することができなかった転職することを決意したのです。

自分の強みを知り、時代を読む

なんの資格もスキルもない私が有利に転職活動ができるよう事務職に就くため当時主流だったワープロを習いはじめました。
ここで私は自分の見通しの甘さを痛感します。事務職を選んだ理由も勤務時間や待遇などの表面的な待遇のみを見て決めていましたし、資格を取得し、いざ面接に行ったのですが、当時は就職難と言われはじめた時代。

大企業でさえも新人を採用しなくなっており、「経験者」が優遇される時代だったのです。

どのような職業を選ぶのかではなく、どのように生きたいのかと考える

自分にどんな仕事が向いているのか、強みを知ることはとても大切だと思いますが、私がもっと重要視しているのが、どのように生きたいかということ。自分自身がどのようにこれから生きていきたいのかという明確なビジョンを持つことは自分自身を知るということにつながっていくと思います。

自分が本当に望んでいる世界をどのように創っていくのか。その表現する場が仕事であり、職業なのだと思います。

ワークライフバランスに注目した転職で気をつけること3つ

ワークライフバランスに注目した転職で気をつけたい3つのこととして、第一に自分の強みを知るということ。その強みをいかして人様のお役に立てるということです。

第二に自分自身がどのように生きていきたいのかということ。仕事や職業が先ではありません。第三に時代の流れを読むことです。今は時代の流れとともに急速に職業自体も変化していってます。これから世の中で求められる職業を選び、変化を恐れず自分自身の人生が豊かになるような選択ができるといいですね。

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