2017
11.13
上司

裏表がある上司の心理&ベストな付き合い方

キャリア

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職場の上司は、どんなに良好な関係であったとしてもやはり気をつかう相手。仕事において自分のことを評価する存在なので当然なのですが、ただでさえ気をつかう上司が裏表のある人物だとしたら、気をつかうどころか疑心暗鬼になってしまいます。
今回は、そんな上司の心理とベストな付き合い方をご紹介します。

誰にでも「多少の裏表」はある

「本音と建前」という言葉があるように、「多少の裏表」というのはあって自然なこと。特に職場では本音で話せないことも多いですよね。例えば、取引先の社長の新しい髪型があんまり似合っていないのに「素敵ですね」と言ったり、誰かの悪口を言っているその人の方に非があるも思っても「ひどいですね」と同調したり。

そういう誰にでもありがちな「本音と建前」は、「相手を傷つけないため」または「その場の空気を悪くしないため」ということが目的になっています。

自分だけが評価されるための「裏表」

ただし「裏表が激しい」と言われるような人の場合は、「相手を傷つけないため」「その場の空気を悪くしないため」というよりは、「他人を貶め、誰よりも自分が評価されたい」という気持ちの方が大きいと考えられます。全く心にもないことを言って人を褒めておきながら、別の人の前ではこき下ろす。

この行為には「相手を油断させて貶める」という明確な目的がありますよね。それは、他人の評価を下げて、自分だけが評価されたいという欲求の表れなのです。

目立たず、けれども役に立つ部下になる

このように「誰よりも自分が評価されたい」という人が上司の場合、うまく付き合っていくコツとしては「上司の役に立つ部下になる」ということを心がけることです。何よりも自分の評価を上げていきたいと考えている人にとって、目立たず自分を助け、陰で力になってくれる人は大変利用しやすい存在です。

そして部下の方も上司の仕事を助けることで、そのポジションの仕事内容を知ることができますし、単純にスキルアップになるでしょう。ただし、あくまでも上司より目立たないように…。

期待せず、距離を保とう

このように、裏表のある利己的な上司に利用されているフリをしながら、上司を利用して仕事を覚えましょう。
「役に立つ奴」という評価がもらえれば、上司が昇格する際には一緒に引っ張り上げてもらえる可能性もあります。
しかし、必ずしも良い評価がもらえるとは限りませんし、重宝されたからと言って、どこかでこちらの批判をしていないとも限りません。

見返りを期待しすぎず、心の距離は保つようにして、あくまでもスキルを磨く時期と割り切って仕事に打ち込むことがオススメです。応援しています。

ライター

ショウコ
ショウコ
恋愛や仕事がうまくいく情報を提供できるように日々ライターとしてできることを勉強しています。
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