2017
11.26
自分の話

女性がやっぱり不平等…と思う男尊女卑の実態!職場の暗黙了解ルール

キャリア

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今は男女平等の時代と言われていますが、会社で働く中で「女性がやっぱり不平等」と感じている女性はたくさんいます。では実際にどんな男尊女卑が未だに行われているのでしょうか?

お茶出しは女性の仕事

事務所の同僚や上司、また来客へのお茶出しはすべて女性の仕事という暗黙了解ルールが存在する会社は多くあります。決まった時間に事務所全員のお茶を配ったり、未だに「お茶を入れて」と当然のように女性社員に頼む男性も少なくありません。また来客時のお茶出しも多くの会社は女性の仕事です。来客に対して男性社員がお茶を運ぶ姿は滅多にありません。

お茶を出すのは女性の仕事というのは決して会社に限らず、家庭でも一般的に奥さんが来客の際はお茶を出します。そのため会社でも当然のように女性が来客に対してお茶を出しますが男女平等で考えれば、これも男尊女卑ではないでしょうか?。

ノーメイクの出社はNG

接客業には多くみられるのが女性のノーメークはNGという暗黙了解のルールです。女性が望んでメイクをする場合は問題ありませんが、これをルール付けするのは男尊女卑です。

しかし多くの女性は常に綺麗でありたいと望みますのでこのメイクに関しては不平不満が出る場合は少ないですが男性がメイクをルール付けされるいるでしょうか?決してそんなことはありません。
ノーメークで出社して上司に怒られた女性も実際に存在します。しかし男女平等で考えれば強要することは出来ません。

出社時間前の掃除

女性社員だけが出社時間より前に出勤して掃除をすることを暗黙了解のルールとしている会社も案外多くあります。これもお茶出しと同様、掃除は女性の仕事という考えが根強く残っているタイプです。今は共働きも多くなり男性の概念も変わってきてますので、家庭での掃除は女性の仕事という考えを持つ男性は少なく積極的に家事や掃除をする男性は増えています。掃除に関しては家庭での男尊女卑はなくなりつつあります。

しかし会社では今だに掃除は女性の仕事という暗黙了解ルールが根付いている会社もあります。これは「やってくれているからそのまま黙ってやってもらっていたほうが自分は掃除をしなくてすむ」という男性の怠慢ではないでしょうか?。

まとめ

このようになかなか根付いてしまっている暗黙了解のルールは、いくら男女平等の時代といってもなくなることがありません。しかし「男女雇用機会均等法」(雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保)も定められています。暗黙のルールは会社の規則ではありません。あまりにも理不尽な暗黙了解のルールは女性側から改善に向けて働きかけすることも大切ではないでしょうか?

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