2017
11.14
偉そう

【イライラ解消法】職場で偉そうな人とウマく付き合う3つのコツ

キャリア

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「悩みのほとんどは人間関係」といわれるように、私たちの日々の悩みやストレスは対人関係からくるものが多いと思います。特に、職場の人間関係はストレスが溜まりがち。

今回は職場で偉そうな人とウマく付き合っていくコツをご紹介します。

素直になって話をじっくり聞く

偉そうな人は、他人に教えたがりの人でもあると思います。言い方が偉そうだからこちらもイライラしてなかなか素直に聞けないこともありますが、行動だけ切り取ってみるとそれはある意味ありがたいこと。「偉そう」という部分だけ差し引いて、こちらの方から思いっきり素直になってみましょう。

何かについて教えてくれたら「実はこちらも困っていて…教えていただけませんか?」と聞いてみると良いでしょう。「こんなことも知らないのか?」と上から目線で言われるでしょうが、そこで謙虚になれば、その後しっかり教えてくれるかもしれません。

話の内容を否定しない

偉そうな人は大きな態度で虚勢を張っている場合もあります。自信がないために、言葉や態度で自分を大きく見せることで、周りになめられないようにしているということもあるのです。そういう人にとって、自分を否定されるのが1番怖くて嫌なことなので、それをしてしまうと逆上し、一気に関係が悪化します。

もしも相手が間違ったことを偉そうに言っていたら、同調しなくてもよいので「そうなんですね」とスルーしましょう。もちろん、信頼関係が構築されていない中で批判をするのもNGです。

笑顔で接する

笑顔で接してくれる人に対して嫌な気持ちになる人は少ないと思います。特に偉そうな人は「相手に自分を受け入れさせたい」という気持ちが強すぎる場合があるので、そういう人にやわらかい笑顔で接することはかなり効果的。

偉そうに言われても、素直に受け入れ笑顔で接していれば、「自分を受け入れてくれている」と思ってもらえます。

そのうち「お気に入り」としてかわいがってもらえる可能性もありますし、そうなれば偉そうな態度も少し収まってくるでしょう。

相手を拒絶しないことが大切

3つのコツ全体を通して共通していることは、「拒絶しない」という前提です。人間は「避けられている」と感じると苦手意識や敵対心をもってしまう生き物。

相手がどれだけ自分に対して強気で接していたとしても、やはり拒絶されることは多かれ少なかれ傷つくものなのです。相手を受け入れる態勢を示し、心を開いてもらうことで、自分への態度も徐々にかわっていくかもしれません。

苦手だった人とウマく付き合えるようになったら、毎日の悩みが少し減りますよね。応援しています。

ライター

ショウコ
ショウコ
恋愛や仕事がうまくいく情報を提供できるように日々ライターとしてできることを勉強しています。
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