2017
11.05
断る

SNSで上司から友達申請が来た時の断り方マニュアル

キャリア

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上司からSNSで友達申請が来たけど、出来れば承認はしたくない。でもこれから仕事上での関係まで悪くなってしまっては困ると悩んでいる方は大変多くいます。ではそんなときはどうすればうまく友達申請を断ることができるのでしょうか?

その後も変わらない関係を続けられる断り方とはどのようなものか紹介していきます。

上司には全く興味がわかない内容

まず友達申請をしてきた上司が全く興味のない内容だということを伝えるのも一つの方法です。
例えば「兄弟の子供の成長記録なんで、姪っ子の成長のことや写真しか取り上げていないんです。」など、身内を盾に断ることは有意義な断り方法です。上司もそれ以上しつこくして身内にその愚痴を話されてしまったらという警戒心にもつながるでしょう。

そのためそれ以上しつこくされる可能性はかなり低いはずです。またあなたの身内の目に触れると思えば、承認してもらったところで上司から上げるコメントにも気を配らなければいけません。

そのため身内や親の目に触れることをアピールすることが大切です。

プライベートと会社は分ける女だとアピール

プライベートと会社はきっちり分けるようにしているといったあなたのスタイルを全面に押し出すこともひとつです。断っているのは上司を承認したくないわけではなく、あくまでも自分のポリシーだと伝えることにしましょう。

例えば「承認は家族と会社以外の友人と決めているので」などと伝えれば上司のことを嫌って断っているわけではないと相手に伝えることもできるので、上司が嫌な気分になることは少ないでしょう。

断れなければ制限リストを活用

どうしても断りずらい場合は、Facebookだったらとりあえず承認し「制限リスト」をつけましょう。上司に制限リストをつけることによって上司は誰にでも公開しているものしか見ることはできなくなります。

出来れば断りたいけれど性格的にもなかなか言い出しずらいという方には、プライベートな部分まで探られずに済む「制限リスト」の活用はお勧めの方法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?上司からの友達申請は、今後の人間関係を良好に保っておくためにも出来るだけ相手に不快な思いを与えないように対処しなければいけません。

上司がやむを得ないと思えて、また快く納得する理由をじっくり探してから対処することが大切です。

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