2017
11.18
早とちり

早とちりを直して仕事効率を上げる!3つの仕事術

キャリア

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理解したつもりが自分の早とちりで違った意味に受け取っていたり、ちゃんと読んだつもりが、飛ばして読んでしまい結果失敗することにつながってしまったり・・・など、仕事をする上で早とちりをしてしまいそれが失敗の原因になっている人がいます。

早とちりさえしなければ・・・と思っているあなたへ早とちりを改善する3つの仕事術をご紹介します。

1 慌てず焦らず

早とちりをしてしまう人は何事においても行動がスピーディーな場合が多いかと思います。そしておそらく他の人よりもペースが早いのではないでしょうか。自分は人よりもペースが速いんだと気づいた時点ですでに変化がみられる人もいるかもしれませんね。

他の人は自分よりもペースが遅いんだと、相手に合わせるような気持ちで仕事をするペースを少し落としてみましょう。
そうすることでこれまで見えなかった景色が見えてくるかもしれません。

2 成果をあげることが大事ですか?

早とちりの人はとにかく先に先に進もうとする傾向にあるかと思います。それには「人よりも早く結果を出したい。」「早く成果を出したい。」という隠された動機があるのではないでしょうか。成果をあげることよりももっと大切なことがあります。

それは、「成果」という一時の喜びではなく、その仕事を通してあなたは何を得ることができるのか、さらには、人さまに喜んでもらえることは何か、ということを喜びとして仕事ができるとこれまでとは違った「成果」を得、「充実感」を得ることができるはずです。

3 「今」をみつめましょう

早とちりでミスをしてしまう人の多くは、今を生きていないことが原因ということが多いかと思います。焦り先へ進みたがるため、今している仕事を早く終わらせたいという気持ちにかられます。要は今している仕事をしながら次の仕事のことを考えているという状態にあります。

ここを自覚し、変えていく必要があるのではないでしょうか。そうすることで今目の前であなたがしている仕事の精度があがります。今している仕事のことだけ考えるようにするのです。そうすると必然的に早とちりはしなくなりますよ。

心の余裕を持ちましょう。

早とちりでいつもミスをしてしまう人にとって必要なことは、「今」を見つめ、今している仕事に集中することです。そして、焦れば焦っただけ仕事の精度は下がるということを認識しましょう。いくらあなたが焦っても仕事にかかる時間は必要なだけかかります。ゆったりとした気持ちで、周りをみる余裕を持ちましょう。

実際に周りをみましょうと言っているわけではありませんよ。そのような心の余裕を持って仕事ができると早とちりすることが減り、結果ミスすることが少なくなるのではないでしょうか。

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