2017
11.17
要領よく仕事する

要領が悪い!仕事ができない!を改善する仕事習慣3選

キャリア

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要領の良し悪しはその人の持って生まれた能力によるものでしょうか。周りの同僚と比べては落ちこみ、さらに自信を失ってしまっている方たちに要領の悪さを改善する仕事習慣を3つご紹介します。

1 要領が悪いという思い込みをはずす

第一にあなたが悪いと思っている要領について考えてみましょう。あなたは本当に要領が悪いですか?
要領が悪いと誰かに言われましたか?まずはそこを疑ってみましょう。人は誰でも子供のころから刷り込まれた「常識」という名の「思い込み」があるものです。

子供のころに両親や周囲の大人から要領が悪いと言われることが多かった場合、本当の自分を見つめずに周囲の意見を本当の自分だと思い込んでしまうのです。心当たりがあるならばその思い込みをはずすことからはじめてみましょう。

2 ルーチン(日課)を作る

仕事の多くがルーチンワークに当てはまると思いますが、決まりきった日々の仕事をあなたの中で手順を決めてしまいます。日々決められた仕事をこなす順番をあなたなりに決めてその通りに行ってみるのです。
または、出勤前に鏡に向かって「自分はできる!」と言い聞かせてみましょう。

そういったお決まりのルーチン(日課)を作り、必ずそれを実行してから出勤するというふうにすると仕事に対するあなたの姿勢が変化していきますのでそれが要領の悪さを改善し、仕事の出来栄えにも反映されていきますよ。

3 自分はこれでいいんだと受け入れる

あなたはこれまでにもいろいろなことを試されてきましたね。人には個性があります。あなたにはあなたの他の誰とも違う個性があるのです。その人が持つ個性をいかして人様のお役に立てることが仕事をする意味です。
今のあなたは人と比べてしまっていませんか?後ろ向きな比較はあなたをさらに落ち込ませます。

人と比べずあなたの悪い面ばかりにフォーカスするのではなく、あなたの個性(いい面)をさらに伸ばせるよう今の自分を受け入れることでもっと気楽に仕事と向き合えるようになりますよ。

自分の中のベストを尽くす

仕事ができるできない、要領の良し悪しなどは一概に判断できないものです。しかし、職種にもよると思いますが、数字で結果が出てしまったり日々のルーチンワークを他の同僚のようにこなせないと焦る気持ちからさらに自分を追い込んでしまうのです。あなたと同僚は違います。

そのことを改めて考え、その上であなたはあなたのペースで仕事を丁寧にすることです。自分の中のベストを尽くすという意識で仕事ができると周りの評価が気にならなくなってきますよ。

ライター

ショウコ
ショウコ
恋愛や仕事がうまくいく情報を提供できるように日々ライターとしてできることを勉強しています。
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