2017
09.14
仕事ができない=残業ではない

「仕事できない=残業が多い」ではない4つの理由

キャリア

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最近では残業が多い社員は定時の時間内に仕事が終わらなかったというマイナスイメージがありますよね。毎日残業続きで「時間内に仕事を終えられない自分は仕事ができないんじゃないか」と悩んでしまっていませんか?

仕事ができないと思い込まないで!

仕事ができないから残業をする羽目になっていると思っていませんか?

責任感のある人ほど自分を追い詰めて考えてしまいがちですが、残業をしているからといって仕事ができないこととイコールにはなりません。定時を過ぎ、残業をしているとついつい「今日も時間内に終わらなかった」と落ち込んでしまう人がいますが、実際は「残業して当たり前の仕事量」かもしれません。

会社は定時内に終わらないと分かっていながら多めに仕事を振ってくるものです。残業して当たり前と思ってた方が気持ちが楽です。

残業する人間には4タイプある

残業する社員には様々な理由があり、大まかに4つのタイプにわけることができます。

「仕事が終わらないから残業する人」「仕事ができすぎて仕事をどんどん振られて残業する人」「残業代を稼ぐためにわざと残業する人」「家に帰りたくないから会社にいるために残業する人」です。

それぞれの残業する社員について解説していきます。

仕事が終わらなくて残業するやつもいる

残業をする理由で一番多いのが「仕事が終わらない」という理由です。

上記であげた通り、仕事が終わらない理由は「仕事ができない」とは限らず、振られている仕事量が多すぎて残業をせざるを得ない人もいます。そういう場合、残業しないように定時内で終わらせても更に多い仕事を振られるので結局は残業をする羽目になります。

スケジュールに余裕があるなら思い切って残業せず定時で帰ってしまうのもたまにはいいのではないでしょうか。

仕事できるやつも残業する

仕事をこなすのが早く残業をさせられる人もいます。仕事が定時の時間内に終わるなら残業する必要ないと思われがちですが優秀な人の場合、期待感から残業しなくてはこなせない量の仕事を振られることもあります。「仕事できない=残業が多い」ではなく、「仕事ができるからこそ残業が多い」ということです。

。仕事が好きで進んで残業しているのならば構いませんが、責任感から嫌々で残業をやっているなら上司に仕事量を調整してもらえるようにしてもらいましょう。

残業代を稼ぐために残業するやつもいる

残業代を稼ぐために定時内に終わる仕事をわざとゆっくりやって残業をする人もいます。少ない仕事量で更に残業代ももらえるから給料も高くなってラッキーと思ってはいけません。それこそ「仕事ができないから残業するやつ」というレッテルを貼られてしまいます。必要以上の残業は会社から嫌がられます。ほどほどにしましょう。

家に帰りたくなくて残業するやつもいる

家に居場所が無い、家に帰ってもどうせ一人だから帰りたくないという理由で残業する人もいます。また、仕事以外での時間の使い方が分からずだらだらと会社に居続ける人もいます。こういう残業の仕方をするのは40代以上の人に多く、上司くらいの年齢の人が多いので部下も帰りづらくなってしまいますよね。

また自分自身、帰りたくないから残業しているという場合、会社が問題なければいいのですが残業が禁止になった場合のことも考慮して趣味を見つけ、会社以外での自分の居場所を作りましょう。

残業させる会社、させてくれない会社の両方ある

残業するしないは自分の意思だけでは決める事はできません。会社によっては仕事が終わってなくても残業はさせない会社、仕事が終わるまでは残業させる会社があります。

ただ、会社は社員に対して残業の強要はできないので残業するしないは社員が決める事ができます。逆に、残業を会社が禁じている場合は勝手に残って残業することはできませんし、仮に残業をしたとしても残業代は支払われません。

まとめ

残業に対するイメージは変わりましたか?いつも残業をしていると仕事ができないから残業しているというマイナスなイメージを持たれがちですが、実際は残業するには様々な理由があります。ただ、残業をする事で評価が分かれるのも事実です。故意や無意味に残業するのはやめたほうが良さそうです。

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