2017
11.22
仕事女子

仕事ができない女子からデキる女子に変われる仕事術

キャリア

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仕事がデキる女子は同性から見ても憧れてしまいますが、誰もが最初から仕事ができるわけではありません。社会人になったばかりの頃は仕事ができなくても仕方がありませんが、時間がたっても同じままの状態が続くと自分でも自分が嫌になってしまうことがありますよね。

今回は、仕事がデキるようになりたい!という女子のために「仕事がデキるようになれる仕事術」を5つご紹介します。

1、仕事に対するマインドを変える

仕事ができない女子の特徴は、仕事に対する姿勢やマインドが甘いことです。ちょっと厳しいことをいうようですが、仕事=お給料をもらって生活していければいい、という程度の認識では仕事がデキるようにはなれないということです。

当事者に仕事をデキるようになりたいという強い気持ちがなければ、変わることはできません。まずは仕事に対する自分の認識を見つめ直し、仕事がデキるようになりたいという明確な目標を持つことから始めましょう。

2、時間管理をする

時間管理が上手な人には仕事がデキる人が多いといわれます。学生時代に夏休みや冬休みの宿題をギリギリになってあわててやり始め「もっと早くやっておけば良かった」と後悔した経験はありませんか?それと全く同じことが仕事でもいえるわけです。
時間を逆算して、いつまでに何を終わらせるか計画を立てておくと、時間に余裕が出来て見直しができるので、ミスをするリスクが減ります。スケジュール帳を活用して、いつまでに何をしなければならないのか予定を明確に立てるようにしましょう。

3、整理整頓する

時間管理ができない人は、整理整頓も苦手な場合が多いものです。デスクの上が散らかっていると、気が散ってひとつのことに集中しにくくなります。仕事がデキる人の特徴は、頭の中が整理されていてひとつのことに対する集中力が高いということです。デスクの上がきれいに整理されていると、頭の中もスッキリ整理され集中力が高まります。

また、仕事に必要な書類がどこにあるか分かっていれば、探す時間も省け紛失するリスクも減ります。時間管理も整理整頓も習慣の問題なので、うまく習慣づけるようにすれば、思考を整理したり段取りをつける習慣にもつながりミスをしにくくなります。

4、メモをする

仕事がデキない女子は、 理解力や注意力が低くて忘れっぽい場合が多く、同じことを何回教えてもらっても同じミスをしてしまいます。1、2回ならまだしも、同じミスが3回以上も続くと周りからもあきれられてしまい、白い目で見られてしまいますよね。

自分でも理解力や注意力が低くて忘れっぽいという自覚がある人は、いつもメモ帳とペンを持ち歩いて教わったことをその場でメモするようにしましょう。メモする時はジャンル別に分けて書いておくと、後で確認する時に見やすくて便利です。メモする習慣をつけておくと、同じことを何度も聞き返さずに済み、不安な時はメモを見返して確認できるので、同じミスを何回も繰り返してしまうという人には効果的です。

5、素直に受け入れる

誰でも最初は何も分からない白紙の状態から仕事を始めています。仕事に慣れない内は、教えられたことをそのままやってみるという従順さや素直さが必要です。プライドが高い人は自分の失敗を認めず他人のせいにしたり、言い訳したりするものです。

たとえ耳が痛いことを忠告されたとしても、自分のミスを認め人の忠告を素直に受け入れる姿勢のある人は、今は仕事ができなかったとしても、今後は大きく成長することができるでしょう。

まとめ

仕事がデキる女子になるためには、頭の中を整理してひとつのことに集中することが大切です。頭の中が整理されていないと、できることでもあせってしまいミスをしやすくなりますよね。

今回は基本的な5つの仕事術をご紹介しましたが、ぜひ参考にして仕事のデキる女子への一歩を踏み出してみて下さいね。

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