2017
10.05
仕事失敗

仕事で失敗ばかりでも大丈夫!仕事で失敗しても開き直れる人になる方法

キャリア

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仕事で失敗した…といつまでも落ち込んでいませんか?仕事での失敗を反省することは必要ですが、いつまでも終わったことにウジウジと落ち込んでいてはいけません。仕事の失敗は「しょうがなかった」と思い切って開き直り、失敗を恐れない人間なりましょう。

失敗を怖がるという事を克服したら、他の人にはできない仕事ができるようになるはずです。

失敗を引きずらない

仕事をしていく上で、失敗は誰しもあることです。反省することは、同じ失敗を繰り返さないためにも必要なことですが、いつまでも引きずっていてはいけません。失敗をいつまでも引きずっていると、仕事でも思い切って行動できず自分自身の成長の機会を失ってしまいます。

仕事で失敗するのは仕方のないことですし、社内の人たちもあなたが思っているより、失敗について重大に捉えていません。反省をしたらすぱっと気持ちを切り替えて、新たに仕事に取り組みましょう。

後悔しない

仕事で失敗して真っ先に思ってしまうのは「あんな事やらなきゃよかった」という後悔ではありませんか?その考え方は違います。「やってみて失敗だったというのが分かった」ことは、ある意味では成果ですのでやらきゃよかったと後悔するのは止めましょう。自分で失敗を経験すれば二度と同じ過ちを繰り返さずに済みますし、人に忠告することもできます。

自分のした事について後悔をしてしまうと自分の行動に自信が持てなくなってしまいます。自分のした事すべてには意味があり成果があったという気持ちでいれば、失敗から学べることがたくさんあるはずです。

自分のせいにしない

仕事は自分ひとりで行っているわけではありません。社内のチームがあり、部署があり、会社があり、その組織の中で色々な人と仕事をしています。失敗もあなたひとりの失敗ではなく、みんなの失敗です。責任感の強い人ほど失敗をすると自分を追い込み「自分のせいだ」と全て自分ひとりで背負おうとしてしまいます。その思いが行き過ぎるとウツ病などへと悪化してしまう可能性もあります。

自分を追い込みすぎて、仕事でより失敗を繰り返さないためにも仕事での失敗はひとりで背負い込まず、会社にも遠慮なく負担してもらいましょう。会社に所属して仕事をするというのは、そういう事なのではないでしょうか。

次頑張ろうって張り切り過ぎない

仕事で失敗してしまった…でも次こそは成功するように頑張ろう!と張り切るのは一見、普通の事ですよね。実は「次頑張ろう」が自分を追い詰めてしまっている事もあります。前回の失敗を気にするあまり、次の仕事に力みすぎてしまい業務でちょっと躓いたりすると普段以上に焦ったりストレスになってしまうこともあります。次頑張ろうという気持ちはとても大事ですが、「失敗を怖がらない」という気持ちを身に付ける事がまずは第一です。

前回の失敗を怖がるあまり、無難な仕事しかできなくなってしまいます。それこそが失敗ではないでしょうか。「前回、失敗してしまったから二度と失敗はできない」なんて事はありません。失敗に失敗を重ねてやっと生まれた成功はとても大きなものになるはずです。力みすぎず、前回の失敗を教訓にして仕事をするようにしましょう。

ちゃんと寝て、ちゃんと食べる

仕事で失敗をして悩んでしまうのは当然の事です。気にしないと頭では分かっていても、そう簡単に気持ちはついていけませんよね。落ち込んでいると食事が喉を通らなかったり、夜寝付けなかったりする事が何日も続きませんか?落ち込んだときの一番の治療方法はよく寝て、よく食べることです。睡眠不足と栄養不足は精神を不安定にさせます。

落ち込んでいるのは、最初は仕事での失敗のせいかもしれませんが、数日続くようであれば睡眠不足と栄養不足によるものの可能性もあります。多少無理にでも食事は摂るようにして、眠れなければ適度に運動をしましょう。

食事と睡眠が十分に取れていれば、また仕事も意欲的にこなせるようになるはずです。

まとめ

以上が「仕事で失敗ばかりでも大丈夫!仕事で失敗しても開き直れる人になる方法」についての紹介でした。今まで怒られ慣れていないせいか、失敗して怒られることを必要以上に怖がっていませんか?

仕事で失敗した事で、社内での自分の評価が下がってしまうんじゃないかと不安に思うかもしれませんが、そんな事は一切ありません。誰しも失敗はありますし、失敗を経て上司も先輩も仕事を覚えていったはずです。失敗したっていいという大胆な気持ちで仕事に挑みましょう!

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