2017
11.04
モチベーション

仕事のモチベーションがなくなった時の対処法3+α

キャリア

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仕事に対するモチベーションが上がった、逆に下がったなどよく使います。
まず仕事ではこの「モチベーション」という言葉はそのまま、仕事に対する意欲を意味することが多いですが、モチベーションには意欲を起こす動機という意味も込められています。

そのため仕事のモチベージョンが下がってしまったときは、そのモチベーションを上げる動機を探ることから始めてみましょう。

仕事に魅力を感じなくなってモチベーションが下がった

初めはやる気をもって取り組んでいた仕事が、何のやりがいも見つからず仕事自体に何の魅力や興味も持てなくなってモチベーションが下がってしまっている場合は、もう辞めたいと転職を考えることもあるかと思います。

もうその仕事自体に何の魅力も感じなく惰性だけで続けているのであれば、もちろんモチベーションの上がる仕事への転職も一つの手段です。しかし何となく次の仕事も決めてしまえばまたその職場でもモチベーションが下がる可能性は大いにあります。
まず自分のやりたい仕事、やりがいを持てる仕事は何かをじっくり考えてみましょう。

そして十分に転職先の業務内容を確認し、納得してからでも辞めることは遅くはありません。
もちろん次に進む道も決まらないままモチベーションがなくなったことから仕事を辞めることはお勧めできません。

将来の夢を実現している人はほんのわずか

小さい頃はみんな将来の夢をもっていたでしょう。「野球選手」「アイドル」「医者」最近では「You Tuber」や「ゲームクリエーター」なども増えてきています。しかし実際にその将来の夢を仕事と出来る人というのはほんのわずかです。

大多数の人は本来したい仕事ではなくても必死に働いています。それは仕事をしなければ生活を維持することができないためです。そう考えれば今の仕事にモチベーションがなかったとしても、「生活を維持する、生活の質を上げる」というモチベーションをもって仕事に向き合ってみると、また考えも変わってくるかもしれません。

仕事で能力や成果を上げることで収入を上げる、そこから生活の質を上げることもできると考えれば、モチベーションも上がってくるかもしれません。

仕事にON、OFFをつける

だらだらと仕事をし、定時後もズルズルと残業をし家に帰ったら寝るだけのような生活を続けていれば、いくらやりがいのある仕事でもモチベーションは下がってしまいます。仕事にはきちんとON OFFをつけましょう。

厳しいくらいの期日を自ら設けて、仕事に取り組むことも一つの手段です。
その期日に向けて仕事を進めていけばより効率よく進めることを考えることもできますし、その短時間で仕上げたという充実感も味わえます。

まとめ

仕事に対してモチベーションが下がってしまうのは、多くの社会人に頻繁に訪れることです。しかしみんなそのモチベーションを上げる努力もまたしています。

どうしてもモチベーションが上がらないという場合は将来の生活設計や自分のやりがいが持てる仕事とは何かをまず考えてからでも、やめる決断は遅くはありません。

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