2017
11.24
接待マナー

女性なら知らないと恥!テッパン接待マナー&NG服装

キャリア

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取引先との関係を深めるために欠かせないのが接待です。接待の良し悪しで今後の取引の成否が決まるといっても過言ではありません。女性営業マンなら、接待で失敗しないためのマナーを身に着けたいものですよね。

今回は取引先との接待で困らないように、テッパン接待マナーをご紹介します。

接待マナー1、お店を選ぶ時のポイント

接待するお店を選ぶ時は、相手のニーズに合わせることが大切です。どのような点に気をつけてお店を選んだらいいのか、3つのポイントをご紹介します。

食事やお酒の好みを聞く

接待する相手の好きな食べ物やお酒の種類は何か、嫌いな食べ物やアレルギーなどはないか、調べておくとお店が選びやすいです。前もって相手から聞き出せるといいのですが、分からない場合は周りの人から情報収集してみましょう。

場所

接待する相手の家からあまり遠くなく、帰りやすい場所にあるお店をリサーチしましょう。

個室

接待はただ楽しむためにするわけではなく、ビジネスという目的があります。個室を予約しておけば、落ち着いて話ができます。ただし、相手がにぎやかな雰囲気を好む人であれば、それに合わせたお店を選びましょう。

接待マナー2、服装

接待の時にどんな服を着て行けばいいのか、迷う女性は意外に多いと思います。接待にふさわしい服装をご紹介します。

スーツ

女性の場合はスーツが無難ですが、会社に着て行くリクルートスーツよりも少し華やかなスーツがおすすめです。スカートの丈は膝上のものを選びましょう。

ジャケット・スカートorパンツ

スーツが堅苦しいような接待の席では、ジャケットにスカートかパンツの組み合わせでも問題ありません。

ワンピース

落ち着いた色のワンピースは上品で清楚に見えます。色のきつい派手目のワンピースはNGです。

ドレス

パーティー形式の接待は、スーツやワンピースよりもドレスの方が良い場合があります。アクセサリーなどの小物を身に着ける接待の時には、アクセサリーなどの小物で女性らしさをプラスしてみましょう。

接待マナー3、NGな服装

服装は第一印象がそれで決まるというくらい大切なものです。最初の印象が悪ければ、その後の人間関係にも影響してしまいます。相手に不快感を与えないためには、どのような点に注意すればいいのか、接待ではNGな服装をご紹介します。

体のラインが強調される服装

体のラインが強調される服装や露出度の高い服装は接待ではおすすめできません。もちろんミニスカートもNGです。

>靴はサンダルやミュール、ブーツなどよりも、パンプスが無難です。あまり派手な色のものではなく、服装に合った色のパンプスを選びましょう。

派手なメイクやヘアカラー

派手なメイクやヘアカラー、ネイルなどは下手をすると下品に見えてしまいます。食事の席なので、髪の毛が垂れてこないようにひとつにまとめておいた方が好印象を与えます。

接待マナー4、その他に気を付けること

お店の選び方や服装以外に気を付けた方がいいことを3つご紹介します。

お酒の飲み過ぎには注意

接待は自分がお酒を楽しむのではなく、接待の相手を楽しませることが目的です。お酒を飲み過ぎて失敗しないよう気をつけましょう。

食事中の気配りを忘れない

食事中もおかずが足りているか、グラスが空になっていないかどうか、常に気を配りましょう。

話題を選ぶ

相手の話しやすいテーマをあらかじめ調べておくと、話題に困りません。接待の席では聞き役に徹しましょう。聞き上手な人には相手も心を開きやすくなるものです。

まとめ

接待の席でのマナーやNGな服装について、ご理解いただけましたでしょうか。気を付けた方がいいマナーは他にもいろいろありますが、今回は最低限のマナーをご紹介しました。最低限のマナーを身につけておけば、恥ずかしい思いをすることはないと思います。

接待の席で「気配り上手の女性」と言われるように、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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