2017
11.09
正義感強い

正義感が強い人と仕事ができない人は紙一重?!」

キャリア

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正義感が強い人はとても仕事熱心だからバリバリのビジネスマンになれる。」そう言うイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?しかし実は、正義感が強い人は、仕事ができないと思われる可能性が高いんです!
今回は正義感が強い人の仕事のやり方について解説していきます。

~正義感が強い人の特徴~

そもそも、「正義感が強い人」とはどのような人なのでしょうか?正義感が強い人の特徴を解説していきます。
間違ったことや曲がったことが許せない
正義感の強い人は、とても真面目なので、間違ったことや曲がったことが許せず、「正さないと気が済まない」のです。

    ・弱い立場の人に優しい
    正義感が強い人は、「守ってあげないといけない。」という気持ちが強いため、「弱い立場」の人を放っておけない傾向があります。
    ・一人で何でもやり遂げる
    正義感の強い人は、一で何でもやり遂げます。責任感が非常に強く、仕事など任せられたことに関しては、人一倍努力して投げ出さずに最後までやり遂げる傾向が強いです。
    正義感の強い人は、このような傾向が強いのが特徴です。もし、上記の3つに当てはまれば、あなたは正義感が強いといえるでしょう。

~正義感が強い人の仕事のやり方~-仕事ができない人になってしまう原因―

正義感が強い人の仕事のやり方の特徴は次の通りです。

    ・全ての仕事を一人でやる
    正義感の強い人は、全ての仕事を「一人」でやる傾向があります。そのため、他の人と協力して仕事をする。ということが難しく、突っ走ってしまいやすいです。そのため、チームワークを乱してしまいます。
    ・取引先との交渉で「嘘」をつけない
    「嘘も方便」ということわざがあるように、ビジネスにおいては、嘘をつくことも時には必要です。ですが、正義感の強い人は、嘘を付けないので取引先を不快にさせてしまう可能性が高いです。一度取引先の機嫌を損ねてしまうと、二度と取引をしてもらえなくなってしまいます。さらに、値段交渉においても「妥協」ができないので不成立にさせてしまいがちです。

正義感の強い人は、優しいので取引先の状況を優先してしまいがちです。具体的には「商品の値段を割引する。」「取引先から「納期を延ばして欲しい。」と頼まれると納期を延ばしてしまうといった行動をしてしまいがちです。

このような、行動をとってしまうと、会社としての利益を減らしてしまうので、仕事ができない人になってしまいます。

~まとめ~-仕事をするということー

正義感が強いことは、とても大切なことですが、仕事においては「会社の利益を追求する事)を優先しなければいけません。そのためには、多少の嘘を着いたり、妥協をしたり相手の言うことが間違っていると思っても肯定したりしなければならない時もあるのです。

しかし、正義感が強いということは、決して悪い事ではありません。
きっとあなたのその正義感は、仕事をする上でも「かけがえのない武器」になりますよ!

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