2017
12.10
楽な仕事

楽な仕事なんてない?!楽な仕事のメリットとデメリット【女性編】

キャリア

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楽な仕事と言うと皆さん何を思い浮かべるでしょうか?

残業がない、休日出勤がない、祝日も土日もちゃんと休めて、時間も決まっていて、のんびり作業できる・・・誰もが望む仕事ですが、メリットがあればデメリットも必ずあるもの。

そこで今回は楽な仕事がどんなものか、そしてメリットとデメリットについて説明していきたいと思います。

どんな仕事が、楽な仕事かな?

一般的には決まった作業をずっと続けるルーチンワークが、楽な仕事だとされています。

事務作業や、工場のラインに入って行う作業、清掃員、警備員、公務員辺りの仕事が楽だと言われていますが、黙々とした作業が得意な人には楽な仕事でも、刺激がある仕事の方が楽だと言う人もいるので、あくまでも目安であると考えて下さい。

黙って作業するなんて耐えられない!と言う方はここに挙げた以外の仕事をした方が、仕事が楽だと思えるかもしれません。

「楽な仕事」のメリットは?

楽な仕事のメリットは、何といっても時間の拘束が少ないと言う点です。休日もしっかり確保されており、急な呼び出しもまずありません。

そして残業もないところが多いので、夕方から夜の時間を有効活用することが出来ます。
家庭がある方は勿論、一人暮らしの人も家に帰って自分の好きなことが出来ると言う意味では、誰もが憧れる環境だと思います。

今日はこれをしたい、あれをしたいと夜を楽しみに仕事をするとやる気が出そうですね。

楽な仕事のデメリットは?

反対にそのデメリットですが、その仕事によって様々だと思います。

公務員は休みも給料も安定している方ですが、仕事量は外の人間が思っている以上に多く、終わらない場合は毎日のように残業をしなければならないのです。工場も出荷次第で残業が発生する場合もありますよね。

更には同じ仕事を黙々と行う仕事が多いので、そういう仕事が苦手な方にとっては苦行と言えるのかもしれません。

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