2017
12.09

話が回りくどい人とイライラせずに付き合う方法まとめ

キャリア

スポンサーリンク

話が回りくどい人の話は、結論を聞くまでに時間がかかりついイライラしてしまうものです。ではそんな話が回りくどい人とはどのように付き合えば、イライラせずに話を聞くことが出来るでしょうか?

結論を聞き手側が問いかける

話が回りくどい人はなかなか結論を言いません。そろそろ結論を聞けるなと思うとまた前の話に戻ってしまうこともよくあります。もともと話が回りくどい人は、文章の構成力にかけていたり、ちゃんと起承転結がまとまっていません。例えば話が回りくどい人は急に仕事が入って約束の時間に間に合わなくなった場合、約束をした相手はどのくらい遅れるのか、日にちを改めたほうがいいのかその結論をまず聞かせてほしいものです。

しかし回りくどい人はなぜ遅れることになってしまったのかの原因や、自分には非がないという自己保身の説明が長くりなかなか結論を言い出しません。そんなときは聞き手側が「どれくらい遅れる?」「日にちを改める?」「今日は来れる?来れない?」など結論を問いかけてみましょう。出来れば二者選択のように即答できる質問の仕方が効果的です。

時間に余裕があるときに聞く

< p>回りくどい人の話を、時間がなかったり忙しいときに聞くとイライラしてしまいます。あまり重要な内容ではなさそうな場合は正直に「今ちょっと忙しいからあとでゆっくり聞かせて」と伝えましょう。後でゆっくりと言葉を添えるだけで、回りくどい人の話はとても聞きたいのでゆっくり聞ける時間を後でとると意思表示することができます。

そのため回りくどい人も嫌な気持ちはしないでしょう。時間にゆとりがあれば、もともと回りくどい話し方の人ということはわかっているので、広い心で聞くこともできます。

「手短に」「簡潔に」など聞く前にプレッシャーを

後で時間をとって長く話をきくのもめんどくさいしイライラするという場合は、周りくどい人が話をしてきたときは「手短にお願い」「簡潔に」「結論だけ教えて」などストレートに伝えることで、相手に短くまとめて話さないと!とプレッシャーをかけることが出来ます。

少々周りくどい人は気分を悪くしてしまう場合もあるかもしれませんが、その回りくどい人と話すといつもイライラしてしまうのであれば、効果的です。

まとめ

話が回りくどい人の特徴に、自分に自信がない、自己保身をよくする、文章能力・コミュニケーション能力の低さなどがあげられます。なかなか改善は難しいので聞き手側が上手に対処することがイライラしない秘訣になります。

%%

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク