2017
11.15
仕事ができない=残業ではない

たった3つのコトに気を付ければ凝り性でも仕事効率をあげられる!

キャリア

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長所と短所はコインの裏表の関係です。今回お話しする「凝り性」も、「仕事が丁寧」という面では長所ですし、「仕事が遅い」という面では短所でもあります。

細部が気になり、自分のこだわりを捨てられず、1つ1つの仕事がどうしても遅くなってしまう凝り性の方や、凝り性の後輩や部下をお持ちの方に、仕事効率を上げるための3つのポイントをご紹介します。

1番重要なのは「納期」と心得る

仕事効率を上げるという目的において、まず必ず守らなければならないことは「完璧を目指さない

自分は「この方向性で完璧だ」と思い込み、凝りに凝って120点満点で仕上げていったつもりでも、そもそも依頼主と認識の違いがあることも…。また、途中で依頼主の考えや気持ちが変わった場合、方向性を修正せざるを得ないこともあるでしょう。

そもそもの内容が違うのであれば、その内容で120点満点のクオリティで仕事をしていた時間も労力も、とても勿体無いですよね。「完璧」かどうかではなく、依頼主と共に納得できるものを作れていることが大切す。

70点版で早めに提出

とはいえ、納期もクオリティも両方とも大事にしたいという方におすすめの方法としては、「自分的には70点くらいかな」という出来のところで、提出期限よりも少し早めに一旦提出することです。「OK、この方向性で仕上げて」となれば、安心して凝りまくることができますし、予想外に「このままで十分」と言われることもあります。

また、「ん?思っていたものと違うのだけど…」という依頼主との認識の違いが明らかになっても、期限前なので余裕を持って対応できるでしょう。

仕事は必ず相手がいるもの

仕事は1人でするものではなく、必ず相手がいるものです。納期を守れず受け取ってもらえなければ、どれだけ努力して品質を上げても意味がありません。素晴らしいアイディアや資料が台無しになってしまうだけでなく、今後は納期のある大切な仕事を任されなくなってしまうかもしれません。

凝り性の部下や後輩がおられる方は、まずこの3つのアドバイスを贈ってみてください。要領をつかめば、期限を守った素晴らしい仕事をしてもらえるようになるでしょう。

ライター

ショウコ
ショウコ
恋愛や仕事がうまくいく情報を提供できるように日々ライターとしてできることを勉強しています。
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