2017
12.18
気さく

たった6ヵ月で気さくな人になれる10のステップ

キャリア

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気さくな人って憧れますよね。特に目立とうとしているわけでもないのに、皆から好かれるようなキャラクターで好感度抜群な気さくな人。自分もあんな穏やかで人間関係が良好な人になりたいと思う方が多いと思います。

では、どのようにすれば気さくな人になれるのでしょうか?気さくな人になるためのポイントをご紹介したいと思います。

気さくになるためには雰囲気から

“気さくな人”をイメージした時に一番初めに思い浮かぶのは明るい雰囲気ではないでしょうか?気さくな人と言うのは、明るいオーラで周りの人を和ませてくれます。明るいオーラのある人になるためには、まず笑顔を絶やさないことです。どんな時も笑顔を忘れずに心がけましょう。

しかし、空気を読むことも大切です。場にそぐわない笑顔は、周りから「ヘラヘラしている」と思われてしまいます。挨拶の時や雑談、そして皆が落ち込んでいる時こそ笑顔を見せて明るいオーラを出しましょう。
また、常に笑顔にいるためには「ポジティブ」でいることが大切です。物事をポジティブに考えることで、自然と笑顔がこぼれてきます。

他人ファーストになる

気さくな人というのは、自分よりも相手に気を使い、相手にとって居心地の良い空間を作ることが得意です。気さくな人と言うのは、他人ファーストが自然とできる人のなのです。相手にとって居心地の良い空間を作るためには、人の話を聞いてあげることから始めましょう。相手にもよりますが、人は自分の話を聞いてもらえると嬉しく思います。

お喋りな人や無口な人など様々な人がありますが、上手く話を聞き出していくのが気さくな人も特徴です。そのために、人見知りをするのはNGです。気さくな人は、全員に平等に接するからこそ親しまれるのです。

オープンに自分を見せる

自分の素を見せていくことも気さくな人になるために大切です。やはり、相手がよそよそしく他人行儀だと、なかなかくつろぐことはできません。心を開いてもらうには、自分から心を開いて見せることが大切です。
そのために、変に気取ったりせず、ありのままの自分を見せていきましょう。万人受けを狙うことは難しいです。

自分の素を見せ、来るもの拒まず去るもの追わずの精神で人と付き合いましょう。そして、素の自分を見せ続けるためには、裏表を無くしましょう。裏表がある人だと分かった瞬間、相手から警戒されてしまい、良好な関係が壊れてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
気さくな人になるためには、「明るい雰囲気」「他人ファースト」「オープンになる」ことです。そうすれば、自然と人が寄ってくるようになります。人気者になろうと狙いすぎると、逆に嫌われてしまう可能性があります。

ありのままの自分をさらけ出し、そんな自分を好いてくれる人とは仲良くしていきましょう。来るもの拒まず去るもの追わずの精神で、人を選ばずに付き合っていくことで、周りから「気さくな人」と思われるようになります。

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