2017
11.10
計画的

行き当たりばったりは損!計画的に動けるようになる思考回路とは?

キャリア

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こうしようと思ってたけど、あの人から誘いがきたからやっぱりこっちに行こうとか、はじめの計画から安易に変更して失敗してしまったりなど行き当たりばったりであとから後悔してしまうような方はぜひご覧ください。

1 聴く耳をもちましょう。

行き当たりばったりな人は、自分の中でこうしようという計画はあっても、その通りに実行されることは少ないでしょう。
何か面白そうな誘いがあると断れない、断りたくないという衝動にかられ、約束事もきちんと守れない場合もあるかもしれませんね。そんな場当たり的な行動をとってしまうあなたは、自分とは真逆のきちんと計画的に行動できる人の意見を聴くようにしてみましょう。その人はどのような考えで計画的に動けるのかどんなふうに生きてきたのか、聴く耳をもつことからはじめてみましょう。

2 ゆとりのある計画をたてましょう。

場当たり的な人は相手に悪いと思い、その場しのぎで相手にいい返事をしたり、話をあわせてしまうため、スケジュールが過密になりがちです。即答することを控え、確認しながら相手に返事をするようにしましょう。そして、決して無理をしないようゆったりとした計画をたてるようにすると自分自身にも無理がかかりません。誘いにすべて参加しなくても大丈夫です。むしろ、一人の時間を堪能できるようになれると自然に思考回路は変わってくるはずです。

3 長いスパンでものごとを見通す

計画的に動けるようになるということは、長いスパンで物事を見通せるようになるということにもつながります。
場当たり的な人は、3年先、5年先、10年先などの長いスパンで物事を考えることが苦手なことが多いかと思います。
目の前の現実に右往左往するのではなく、自分にとって本当に必要なものは何かということを逆算していくとおのずと今やらなくてはいけない事がなにか見えてくるはずです。これは誘惑に打ち克つことにもつながっていくのでぜひ試していただきたいことです。

誘惑に打ち克つことで計画的になれる

行き当たりばったりの言動をしてしまう人は、腰をすえて物事を考え、実行するということが苦手な人が多いのではないでしょうか。美味しいところのつまみぐいだけではあなたという人物にとって何も実りがないのと同じです。
誘惑はあちこちに転がっていますが、あなたにとって本当に必要なことを見据えその軸がぶれないよう日々の生活を大切に生きることです。あなたのやりやすい方法で少しずつ改善していきましょうね。

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