2017
11.08
営業成績

営業成績がいい人がやってる成績が上がる5つの秘儀

キャリア

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社内でも飛びぬけて営業成績が良い社員は、営業部員の羨望の的。でも見た目ではあまり努力しているように見えない。
では一体なぜ営業成績が良いのでしょうか?その5つの秘儀をまとめています。

とにかく連絡が早い

営業成績の良い方はとにかく連絡が早いのが特徴です。「後でメールをいれます」と電話で連絡したら、数時間以内に資料の添付されたメールが来るのは当然、折り返しの電話連絡も早いですし、遅刻もほとんどありません。
頼まれたら即行動でグズグズする時間も惜しい、という感じです。顧客を不必要に待たせても意味がなく、それどころかイライラさせることを優秀な営業職は知っています。

連絡が遅れそうなときは電話で「会議が長引き、メールを送るのが2時間ほど遅れそうです」としっかり連絡するので安心してやりとりできます。マメな連絡が優秀な営業には必要なのです。

第一印象が良い

人は第一印象が大事と言われますが、営業の世界でも同じことが言えます。身だしなみがだらしなく、不潔な印象を与える人物では商談しようとは思えません。特別にイケメンや美人でなくても良いのですが、清潔感や明るさを感じさせる人物でないと「なんだ、この営業は?」と信用してもらえません。

優秀な営業は良い印象を与えられるように、つねに気を遣っています。営業成績のいい人は身なりに手抜きがありません。

取り扱う商品の知識が凄い

「この条件の商品はありますか?」と聞かれたとき、優秀な営業職は「はい、それでしたらこちらの商品はいかがでしょうか?」とサッと資料を提示してすぐに説明を始めます。商品のことについて聞かれると「ああ、そうですね。それでしたら~、え~っと」と資料をゴソゴソかき回すようでは商談のスピードにまったくついていけません。優秀な営業は自社で取り扱う商品の知識が深く広いため、顧客から信頼されているのです。

営業成績のいい人になりたいなら、まずは自社製品やサービスについて徹底的に勉強すること。

即実行できる

顧客や上司から言われたことを後回しにするようでは信頼されません。話しを聞いたらすぐに事務手続きや資料作成、打ち合わせができないと「仕事の出来ない営業」「信用できない」と思われて他の会社や他の担当者に顧客をもっていかれます。

自分がすぐに対応できないときは事務職員に作業をお願いするなど、スムーズに業務をまわせるように社内の人間関係もしっかり構築すること。それができないと優秀な営業とは言えません。営業成績のいい人は社内でも信頼されています。

顧客の話しをじっと聞く

顧客が常にどのような商品やサービスを欲しがっているのか、それを知るためには相手の話しを良く聞くことです。優秀な営業職員は「つねに喋っている」イメージがありますが、実際は逆。聞き上手になって顧客の要望にしっかり応えようとするのが、営業成績のいい人の共通点です。「まず私の話しを聞いてください」では信頼されません。

まずはしっかり顧客のニーズを掴むこと。そのためには洞察力や聞く力が必要とされるのです。

まとめ

営業成績のいい人の共通点をまとめました。優秀な営業職員はフットワークが軽く、つねに顧客の立場でものを考えられる人だと言えます。もちろん聞き役だけに徹するのでは自社製品のアピールにはつながりません。

聞くべきところは聞き、話さなければならないところではしっかり伝える、この切り替えがしっかりできる営業は強いです。

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