2017
11.21
強情

強情な人との職場での付き合い方ポイント3

キャリア

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職場に強情で意地を張ってしまう人が一人でもいるとなかなか仕事も効率よく進められず、職場の雰囲気も悪くなって困ってしまいます。でもその強情な人の意見ばかりとうしては、仕事は成り立ちません。

ではそんな強情な人と職場で付き合っていくにはどのような接し方をすればいいのでしょうか?タイプ別に接し方を探っていきましょう。

< h3>自己評価の高い人

< p>まず自分の能力を高く評価していて、自分に勝る人はいないと考えている人は強情になってしまいます。
自分の考えが一番正しいと信じて疑わないのでなかなか考えを曲げることがありません。そんな自己評価の高い強情な人に対しては、具体的な数値や結果で納得してもらうことが大切です。

強情な人の意見で仕事を進めた場合と周りの意見で仕事を進めた場合、周りの意見で仕事を進めた方が効率的で成果も上がる事実を提示された場合それに勝る反論が出せなければ、素直に周りの意見に同調することもあるでしょう。

自分中心な人

自分中心に物事を判断する人は強情な人になりやすくなります。すべての考えが自分中心ですのでそこに正論をぶつけても自分に得がない場合はなかなか引くことがありません。そんな場合は自己中心な人の強情な意見を通した場合、不利益になる部分の対処法を提示してもらってはどうでしょうか?職場は私有物ではありません。

しっかりと自分の意見で不利益を被る場合に対しての対処も上げることが出来れば問題ありませんが、もともと自己中心的な発想なのでなかなかその提示をすることはできません。そこに平等性がなければ自分だけがよければいいという考えは改めるよう諭すことも必要です。

生き方を曲げない人

自分の信念を職場まで持ち込む人も強情な人になってしまいます。例えば自分の仕事を進めるために会社から所定の休みは取るように促されても休日出勤を繰り返し休みを取らなかったり、昼休みも取らないで仕事を続けるような人はそれを「美徳」ととらえる傾向があります。しかし会社にはそれぞれルールがあります。

ルールに反して強情を張ってしまう人にはその行為は規律違反を犯していることをはっきりと伝える必要があります。本人は良かれと思ってやっていることでも、それは規律違反に当たり会社に迷惑をかけていることを知ってもらうことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?あなたの職場に当てはまる人はいたでしょうか?私生活で強情を張ることはその人の生き方もあるでしょうから一概に悪いこととは言えませんが、会社は集団の中規律を守ることで成り立ちます。

規律を乱すような強情は野放しにせず、ちゃんと会社のルールを理解してもらうことが大切です。

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